「得手吉」の意味
得意なことや好み
小説での「得手吉」の使い方
...得手吉な仕事をすると、仕事は成功するだろう...
...彼は得手吉で、すぐに新しい技術をマスターできた...
...暗算は私には得手吉だ...
...詩を書くのは私にとって得手吉だ...
...運転は得手吉じゃないから、遠出するときは旦那に運転してもらう...
...かつて熊野川を船で下った時しばしば猴を見たが船人はこれを野猿(やえん)また得手吉(えてきち)と称え決して本名を呼ばなんだ...
南方熊楠 「十二支考」
...得手吉とは男勢の綽号(あだな)だが猴よくこれを露出するからの名らしく...
南方熊楠 「十二支考」
...得手吉は得而吉で延喜(えんぎ)がよい...
南方熊楠 「十二支考」
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