...彼は後陣で緊張している様子だ...
...後陣には有名な武将が配置されていた...
...後陣に入る前には必ず挨拶をするように言われた...
...後陣は作戦会議が行われる場所だ...
...後陣の士気を高めるための工夫が必要だ...
...後陣來り助く...
大町桂月 「國府臺」
...後陣に留りて氣を養へるアカイアの軍を勵ますポセードーン...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...後陣の中に彼を見つ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...後陣を頼めるのは里見老だけだぞ」「だめだ...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...その後陣に、済北(さいほく)の鮑信(ほうしん)が備えていたが、北軍南下の報らせを聞くと、弟の鮑忠(ほうちゅう)をそっと呼んで、「どうだ弟...
吉川英治 「三国志」
...後陣の呂布は、「何たるざまだ」と、激怒して、「戦の第一に、全軍の鋭気をくじいた罪は浅くない」と、李粛を斬ってしまった...
吉川英治 「三国志」
...先頃は黄河の後陣までご出馬と...
吉川英治 「三国志」
...これを後陣において...
吉川英治 「三国志」
...中軍や後陣と一致せず...
吉川英治 「三国志」
...すぐその後から後陣としてつづいた...
吉川英治 「三国志」
...後陣の姜維(きょうい)もはや退軍にかかっていると告げて来たので...
吉川英治 「三国志」
...後陣の兵どもは猶...
吉川英治 「私本太平記」
...初めから信じ難いふしがあるので後陣においた者である...
吉川英治 「私本太平記」
...後陣(ごじん)には石見守(いわみのかみ)の家中(かちゅう)がうしろ巻(まき)をしているといえば...
吉川英治 「神州天馬侠」
...後陣の滝川、加藤、早川、下方(しもかた)などの諸隊は、先鋒軍の木下、池田の二隊が、今に全滅の傷手(いたで)を負って退くだろうと、味方ながら、むしろ冷(ひや)やかに見ていたが、そのうちに、岐阜(ぎふ)本城から早打ちが戻って来て、「高岡の城を先に攻め陥(おと)すこそ上策なれ...
吉川英治 「新書太閤記」
...後陣はまだ垂井(たるい)や赤坂を通っているほどその列は長かった...
吉川英治 「新書太閤記」
...次に中軍がつづき、羽柴秀勝は、養父秀吉の旗本たちより二、三町先に立って行軍し、後陣には、秀吉の弟秀長が将として続き、総軍一万は、五段になって、姫路城外の印南野(いなみの)を立った...
吉川英治 「新書太閤記」
...「先陣後陣のわけ目は...
吉川英治 「新書太閤記」
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