...「彼所」について話しているとき、彼所に行きたいと思っている人がいるかどうか聞いてみたら?...
...「彼所」に行ったことがある人からの旅行記を聞いてみましょう...
...「彼所」は昔ながらの町並みが残っているので、散歩するのがおすすめです...
...会社の彼所で会議をすることになりました...
...学校やオフィスで彼所の掃除当番を担当しました...
...もう一度(ど)汝(そち)を彼所(かしこ)へ連(つ)れて行(ゆ)くとしょう...
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」
...彼所(あそこ)に見(み)ゆる十五...
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」
...私(わたくし)は大体(だいたい)彼所(あそこ)でただ統一(とういつ)の修行(しゅぎょう)ばかりやっていたのでございますから……...
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」
...標本(みほん)として私(わたくし)が彼所(あそこ)で実家(さと)の忠僕(ちゅうぼく)及(およ)び良人(おっと)に逢(あ)った話(はなし)なりと致(いた)しましょうか...
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」
...而も彼所謂逐語譯は必らずしも忠實譯にあらず...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...十八日、辛卯、伊賀前司朝光、和田左衛門尉義盛、北面の三間所に候す可きの由、今日武州伝へ仰せらる、彼所は、近習の壮士等を撰びて結番祗候せしむと云々、而るに件の両人は、宿老たりと雖も、古物語を聞召されんが為、之に加へらるる所なり...
太宰治 「右大臣実朝」
...「小母さんも、芳さんもゐなかつたやうだが、何所かへ行つたかね、」「お母さんは、芳を連れて、林さんとこの、たのもしに行つたよ、ちよつと帰りやしないから家へお出でよ、」「行つても好いが、また帰つて来て、厭味を云はれるからね、」「大丈夫よ、」「その大丈夫が、時々大丈夫ぢやないぢやないか、」「ではどうする、」「氏神さんの方へ行かう、彼所なら、ゆつくり話が出来る、」「何時かのやうに、若衆に見付かりはしない、」「大丈夫だよ、」二人は手を取り合つて歩いた...
田中貢太郎 「海異志」
...彼所はいけない所ですからね...
田中貢太郎 「黒い蝶」
...「どんな所です、」「どんなつて、彼所は、昔からいろんなことを云ひますよ、」「いろんなつて、どんなことです、」「彼所は、遠藤さんね、彼の大きな構への、彼所の屋敷内でしたよ、路が出来たのは、私が子供の時でしたから、五十年位のもんですか、彼所は遠藤の旦那が、自分の云ふことを聞かないと云つて、女中を手打ちにした所だと云つて、遠藤の家内が死んだとか、馬が倒れたとか、いろんなことを云ふんですよ、娘などに云ふと、おつかながるから、黙つてるんですが、へんな所ですよ、」「さうですか、なあ、」「雨の降らない時でも、彼所の下を通ると、雨がばらばらと落ちて来たり、風の無い時でも、どうかすると、風が吹くんですよ……」義直はある刹那の光景を眼の前に描きながら、ふと頭の上に垂れた木の枝に眼をやつた...
田中貢太郎 「黒い蝶」
...兎に角私が君を彼所へ御案内した眞意を今日はお話しますから...
徳田秋聲 「媒介者」
...彼所(かしこ)に一本...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...それを彼所(あすこ)まで押して行くには...
夏目漱石 「それから」
...それで何所も彼所(かしこ)も丸く治まっちまうから...
夏目漱石 「それから」
...彼所(あすこ)に...
夏目漱石 「道草」
...「彼所(あつち)へ行(い)つて居(ゐ)ても可(い)いよ...
夏目漱石 「門」
...――つい彼所(あすこ)いらで牛(ぎう)が食(く)ひたくなつた丈(だけ)の事(こと)さ」「さうして御腹(おなか)を消化(こな)す爲(ため)に...
夏目漱石 「門」
...彼所(あれ)から牛込見附(うしごめみつけ)へ懸ッて...
二葉亭四迷 「浮雲」
...彼所が撞楼堂であつた...
正岡容 「下谷練塀小路」
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