...孔子自レ志レ學、至二七十一、毎二十年一、自覺二其有一レ所レ進、孜孜自彊、不レ知二老之將一レ至...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...〔譯〕自ら彊(つと)めて息(や)まざるは天道なり...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...〔譯〕自ら彊(つと)めて息(や)まざる時候(じこう)は...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...彼はその自彊術の道具を当然「自ら欺かざるの記」に求めた...
芥川龍之介 「大導寺信輔の半生」
...更に伊犂(イリー)あるいは新彊(しんきょう)ともいう処があるが...
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」
...彊界(きょうかい)が解らなくなった...
田中貢太郎 「黄英」
...「自彊不息」と主人の嘱(しょく)によって清人か鮮人かの書いた額が掛って居た...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...堅彊(けんきょう)は死の徒(と)...
中島敦 「悟浄出世」
...そのすぐ北にはベルジク王国があるといったような辺彊だから...
野上豊一郎 「ヴェルダン」
...空を摩して聳えるヒマラヤ山脈の等高地帯、喜水(キチュ)の渓谷に、西蔵の主都であり西康、青海、蒙古、新彊、露領トルキスタン、裏海沿岸に住む黄ラマ教一千万の信者のメッカになっている拉薩という都があることは知っていたが、モンブランの二倍ほどの高さのユングリング・リラの切通しのかなた、西蔵高原の風雪に櫛けずられた広袤一千リーグ(方千里)の荒れ地の果てで、眼をおどろかす荘厳華麗な大都市の実在(プレザンス)に接しようなどと誰が想像したろう...
久生十蘭 「新西遊記」
...康熙五十三年版「官板西彊四大部図」を謄写した手製の西蔵地図...
久生十蘭 「新西遊記」
...甘粛新彊の端郡王までが...
久生十蘭 「新西遊記」
...日本政府は当時日本へ亡命していた安南独立運動の志士潘是漢と安南王族畿外侯彊柢(きょうてい)を無情にも国外へ追い出してしまった...
久生十蘭 「魔都」
...名は彊(きやう)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...博聞彊記といふのだ...
森林太郎 「身上話」
...國(くに)を富(と)まし兵(へい)を彊(つよ)うし...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...常(つね)に諸(しよこう)に彊(つよ)かりき...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...常彊レ於二諸一...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
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