...この本の巻末には、図表や索引も付載されています...
...巻末には「心の教育」という一八四四年五月六日...
愛知敬一 「ファラデーの伝」
...おまけに巻末の一覧表には主人公たる僕は勿論...
芥川龍之介 「澄江堂雑記」
...訳者も巻末に「この小説は今自分に取つて殆んど理想的な小説である...
伊藤野枝 「寄贈書籍」
...本書にはその目次のみを参考として巻末に加え...
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...巻末に貼紙として添付された刷物には...
寺田寅彦 「工学博士末広恭二君」
...独逸人クルトの著『東洲斎写楽論(とうしゅうさいしゃらくろん)』の巻末に添へたる挿絵の中(うち)...
永井荷風 「江戸芸術論」
...取巻末社を引きつれて...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...『白孔雀』の巻末に...
長谷川時雨 「九条武子」
...吉井勇(よしいいさむ)さんが『白孔雀』巻末に書いた感想をひいてみると...
長谷川時雨 「九条武子」
...その巻末には、珍らしく行き届いた書肆(ほんや)の親切で、簡単な夢占ひが附録につけてあつた...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」
...底本では第十九巻の巻末に収録]一九三七年八月二十九日一九三七年八月二十九日 日曜日 晴顕治様 国府津...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...図巻末に附...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...巻末の年表、および拙著『モンテーニュとその時代』五一七頁参照...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...特に吉田小五郎君は是非この一文を『民藝四十年』の巻末に挿入すべきであったといってくれた...
柳宗悦 「四十年の回想」
...黄門どのが、それまで日課として来た“法華経序品(ほけきょうじょぼん)”の写経を、さらに専念しだしたのは、それからで、たちまち五月末には全八巻を写しおえ、巻末に、元徳三年五月二十一日亡父追善ノ為ニ之ヲ写前(サキ)ノ黄門(クワウモン)ノ侍郎資朝(ジラウスケトモ)と、奥書して、「いざ、死はいつでも」と、心支度の容子であった...
吉川英治 「私本太平記」
...懐中(ふところ)の印可の巻を出して巻末の一行――佐々木小次郎殿とあるところだけを隠して...
吉川英治 「宮本武蔵」
...この一連はそのまま伝宸翰本の巻末に現われるのであるが...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
...唐突に桐壺の巻末に付加せられたものであって...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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