...この本の巻末には、図表や索引も付載されています...
...二十六 家早川孝太郎(はやかはかうたらう)氏は「三州横山話(さんしうよこやまばなし)」の巻末にまじなひの歌をいくつも揚げてゐる...
芥川龍之介 「澄江堂雑記」
...彼の『宇宙系』の巻末において太陽系の進化の器械的説明を試みるに当って以上の考えとは反対に...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...これには巻末の「類別トリック集成」目次を参照されたい...
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」
...巻末の解説にも、その作者に就(つ)いては、何も記されて在りません...
太宰治 「女の決闘」
...文典の巻末にある作文や翻訳の例題と同格な応用数学的論文もなくはない...
寺田寅彦 「数学と語学」
...巻末に性愛を論じた部分の中に遺伝素に関する考えが見いだされる...
寺田寅彦 「ルクレチウスと科学」
...評論雑誌は云うまでもなく、学術雑誌に於てさえ、巻末のどこかに、ごく小さく雑録風に載せられているに過ぎなかった...
戸坂潤 「読書法」
...斯(かく)の如く欧米各国において浮世絵及び日本美術に関する出版物の夥多(かた)なる余は本論文の原著者がその巻末に挙げたる書目につき諸雑誌掲載の論文を除き単行本として公(おおやけ)にせられしもののみを数へてなほ七十余種の多きに及べるを見たり...
永井荷風 「江戸芸術論」
...しかし挿画(さしえ)よりも本文よりも余の注意を惹(ひ)いたのは巻末にある附録であった...
夏目漱石 「思い出す事など」
...取巻末社を引きつれて...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...本集の画については巻末の附録「画附言」を参照してもらひたい...
萩原朔太郎 「月に吠える」
...その由を説かるべきにその説なきをかく言わば童蒙をしてかえって迷いを生ぜしむべきにやと(『古今要覧稿』五三一巻末)...
南方熊楠 「十二支考」
...今度は拾遺として巻末に加へることにした...
三好達治 「測量船拾遺」
...巻末年表中、一五四六―五〇年の項、および私の『モンテーニュとその時代』一七三頁参照...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...巻末年表、および『モンテーニュとその時代』第六部第五章五一四頁、第七部第二章五五一頁を参照されたい...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...巻頭の解説および巻末の年表...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...巻末の予告が大したもので...
柳田国男 「故郷七十年」
...訂正は巻末に別につける方がよいとも考えられる...
和辻哲郎 「孔子」
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