例文・使い方一覧でみる「巨」の意味


スポンサーリンク

...尻尾が七つある大な狐となって現われ...   尻尾が七つある巨大な狐となって現われの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...化して川となると...   化して巨川となるとの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...*アンブロシャの香漲れる毛髮かくて天王の不死の頭上(づじよう)に波立ちて震へり大のオリュンポス...   *アンブロシャの香漲れる毛髮かくて天王の不死の頭上に波立ちて震へり巨大のオリュンポスの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...みっちゃんは万の富を手に入れ...   みっちゃんは巨万の富を手に入れの読み方
野村胡堂 「古城の真昼」

...ガラッ八の蛇(おろち)のような鼾声(いびきごえ)が...   ガラッ八の巨蛇のような鼾声がの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...何んと二千五百兩といふ額に上り...   何んと二千五百兩といふ巨額に上りの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...大な猫の姿が見えた...   巨大な猫の姿が見えたの読み方
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「黒猫」

...さらに大な渦巻の萌芽(ほうが)を形づくろうとしているようであった...   さらに巨大な渦巻の萌芽を形づくろうとしているようであったの読み方
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「メールストロムの旋渦」

...あの一団が向方の街道を大な猪(いのしし)のような物凄さでまっしぐらに駈出してゆくのが窺(うかが)われた...   あの一団が向方の街道を巨大な猪のような物凄さでまっしぐらに駈出してゆくのが窺われたの読み方
牧野信一 「鬼涙村」

...下流の方の川はゞ一ぱい銀河がきく写ってまるで水のないそのまゝのそらのやうに見えました...   下流の方の川はゞ一ぱい銀河が巨きく写ってまるで水のないそのまゝのそらのやうに見えましたの読み方
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」

...失礼ながら藤田先生でございましょうか」「おれは藤田だが……」太い眉の下の(おお)きい眼がぎろっと光った...   失礼ながら藤田先生でございましょうか」「おれは藤田だが……」太い眉の下の巨きい眼がぎろっと光ったの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...泰然と練りまわった小山のような象一頭...   泰然と練りまわった小山のような巨象一頭の読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...大な百貨店らしい建物の赤い旗がフラフラ動いている...   巨大な百貨店らしい建物の赤い旗がフラフラ動いているの読み方
夢野久作 「難船小僧」

...否(いな)現在の頭山満翁は既に浪人界の頭なぞいう俗な敬称を超越している...   否現在の頭山満翁は既に浪人界の巨頭なぞいう俗な敬称を超越しているの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...俺はまた生きた猿の皮を剥(は)ぎよるのかと思うた」「……シッ……猿ナンチ事云うなよ」そんな会話を打消すように末席から一人の漢が立上って来た...   俺はまた生きた猿の皮を剥ぎよるのかと思うた」「……シッ……猿ナンチ事云うなよ」そんな会話を打消すように末席から一人の巨漢が立上って来たの読み方
夢野久作 「笑う唖女」

...そのまま大な金剛像といってよい...   そのまま巨大な金剛像といってよいの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...それ以前の木の焦げた根コブを残していて...   それ以前の巨木の焦げた根コブを残していての読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...六尺に近い武蔵の(おお)きな体が...   六尺に近い武蔵の巨きな体がの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「巨」の読みかた

「巨」の書き方・書き順

いろんなフォントで「巨」

「巨」の電子印鑑作成

「巨」の英語の意味

「巨なんとか」といえば?  


ランダム例文:

2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 女優の菅野美穂さん: 映画「90メートル」の舞台あいさつで、母へ感謝を伝えた。🎬
  • 野球選手の大谷翔平さん: 侍ジャパン合流前のキャンプを終え、自信に満ちた状態で帰国準備 🎌
  • 野球選手の石川柊太さん: 初球が頭部死球で危険球退場、1球で敗戦投手に ⚾️
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク