...トガワという人の『幕末小史』や『旧幕府』という月刊雑誌の出たのも...
津田左右吉 「学究生活五十年」
...タグチの『支那開化小史』を読んで...
津田左右吉 「学究生活五十年」
...この書の出來る前に矢張り會津の人で北原雅長といふ人が「守護職小史」といふものを書いたことがある...
内藤湖南 「維新史の資料に就て」
...明治初年西田春耕(しゅんこう)と云う文人画家は嗜口小史(しこうしょうし)を著して当時知名の士の嗜み食うものを説明した...
永井荷風 「砂糖」
...時恰大正己未の年夏六月滅法鰹のうめい頃荷風小史識...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...自叙体の主人公をば遊子(ゆうし)とか小史とか名付けて...
永井荷風 「夏の町」
...田口卯吉(たぐちうきち)著『日本開花小史』につぎのように書いてある...
蜷川新 「天皇」
...ローマで獄死した天才詐欺師バルサモ・ディオ・カリオストロ伯爵とルイ・シャルル・ド・カストリ侯爵の三人をある小史作者は十八世紀末から十九世紀中頃までの三大変種(オリジナル)といっている...
久生十蘭 「カストリ侯実録」
...鏡花小史が「通夜物語」は人も知る新派劇往年の当り狂言で...
正岡容 「根津遊草」
...ちぬの浦浪六涙香小史が小説飜譯のたぐひも...
水上瀧太郎 「貝殼追放」
......
宮本百合子 「獄中への手紙」
...涙香小史の翻訳(ほんやく)などなり...
森鴎外 「みちの記」
...山男の使った木臼(きうす)が伝わっていることを『糠部五郡小史(ぬかのぶごぐんしょうし)』には録している...
柳田国男 「山の人生」
...彼の史論が往々にして演繹的(えんえきてき)にして帰納的(きなふてき)ならざるものあるは(たとへば日本開化小史...
山路愛山 「明治文学史」
...而して間もなく日本開化小史世に出でたり...
山路愛山 「明治文学史」
...日本開化小史巻の四に於て日本文学の変遷を序述し...
山路愛山 「明治文学史」
...日本開化小史にも吾人は君が英雄崇拝の迹(あと)を見るを得ざる也...
山路愛山 「明治文学史」
...一段落を告げる「シュピオ」の終刊号に際して本誌の小史を述べ...
蘭郁二郎 「休刊的終刊」
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