例文・使い方一覧でみる「寥」の意味


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...言いがたい慰安と寂(せきりょう)とを感じた...   言いがたい慰安と寂寥とを感じたの読み方
芥川龍之介 「大川の水」

...寂や焦躁や不機嫌や――凡て内面に喰入る孤獨を男らしく自分一人で堪へ凌いで...   寂寥や焦躁や不機嫌や――凡て内面に喰入る孤獨を男らしく自分一人で堪へ凌いでの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第三」

...愛する術を忘れた寂を忘れに...   愛する術を忘れた寂寥を忘れにの読み方
池谷信三郎 「橋」

......   の読み方
立原道造 「萱草に寄す」

...反き離れんとする心を骨肉によって結んだ集団! そこには邪推と不安と寂とがあるばかりだ...   反き離れんとする心を骨肉によって結んだ集団! そこには邪推と不安と寂寥とがあるばかりだの読み方
種田山頭火 「砕けた瓦」

...なにか喪に似た寂が浮びあがってくるのである...   なにか喪に似た寂寥が浮びあがってくるのであるの読み方
豊島与志雄 「或る日の対話」

...絶望と荒廃と寂とのどん底につき当ると...   絶望と荒廃と寂寥とのどん底につき当るとの読み方
豊島与志雄 「蘇生」

...寂だけが残る...   寂寥だけが残るの読み方
豊島与志雄 「憑きもの」

...中心のない寂なものになりかけました...   中心のない寂寥なものになりかけましたの読み方
豊島与志雄 「碑文」

...荒(こうりょう)たる自然の山科谷だけれど...   荒寥たる自然の山科谷だけれどの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...かくて夜の世界の不安と寂と...   かくて夜の世界の不安と寂寥との読み方
長與善郎 「青銅の基督」

...その割合の々(りょうりょう)たるには一層驚かざるを得ない...   その割合の寥々たるには一層驚かざるを得ないの読み方
新渡戸稲造 「民族優勢説の危険」

...景色の荒とした山の上や...   景色の荒寥とした山の上やの読み方
萩原朔太郎 「宿命」

...荒たる田舍の小驛なり...   荒寥たる田舍の小驛なりの読み方
萩原朔太郎 「純情小曲集」

...寂感(せきりょうかん)やらで...   寂寥感やらでの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「謎の四つ指」

...憮然たる寂にとらはれよう...   憮然たる寂寥にとらはれようの読み方
吉川英治 「折々の記」

...それに鎌倉じゅうは無人々(りょうりょう)なさいであったから...   それに鎌倉じゅうは無人寥々なさいであったからの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...不安に似た寂(せきりょう)にとらわれた...   不安に似た寂寥にとらわれたの読み方
吉川英治 「平の将門」

「寥」の読みかた

「寥」の書き方・書き順

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