例文・使い方一覧でみる「宋」の意味


スポンサーリンク

...その後(そう)の茶人らが粉茶を用いるに至って...   その後宋の茶人らが粉茶を用いるに至っての読み方
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」

...其後代になると此傾向が極端に發達して...   其後宋代になると此傾向が極端に發達しての読み方
内藤湖南 「概括的唐宋時代觀」

...人と分けてゐる...   宋人と分けてゐるの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...しばしば引き合いに出される劉の祖沖之の著書も伝わらなかった一つである...   しばしば引き合いに出される劉宋の祖沖之の著書も伝わらなかった一つであるの読み方
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」

...然るに代には別に扁鵲(へんじやく)中蔵経と云ふものがあつて...   然るに宋代には別に扁鵲中蔵経と云ふものがあつての読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...親友憲(そうけん)の仇(あだ)...   親友宋憲の仇の読み方
吉川英治 「三国志」

...呂兵衛というのは...   呂宋兵衛というのはの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...そこにぬかずいた呂兵衛(るそんべえ)は...   そこにぬかずいた呂宋兵衛はの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...呂兵衛(るそんべえ)は幻術(げんじゅつ)に長(た)けた曲者(くせもの)...   呂宋兵衛は幻術に長けた曲者の読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...「当主の老父の釈明によりますと、実家とはいえ、すでに四、五年前に家督は弟の清に譲ッているそうで、その江は、官途へ立つ身に縁類があっては私心の煩(わずら)いになるとかいって、独り家の戸籍を脱けておる由...   「当主の宋老父の釈明によりますと、実家とはいえ、すでに四、五年前に家督は弟の宋清に譲ッているそうで、その宋江は、官途へ立つ身に縁類があっては私心の煩いになるとかいって、独り宋家の戸籍を脱けておる由の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...公明の名前を知らぬ人間はありゃしねえ...   宋公明の名前を知らぬ人間はありゃしねえの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...江はあとに残って...   宋江はあとに残っての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...万(そうまん)...   宋万の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...つつがなく戻って来た江の明るい顔に...   つつがなく戻って来た宋江の明るい顔にの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...……江以下、修羅(しゅら)という修羅の場かずをふんできた梁山泊の男どもも、思わず馬列を恟(すく)み立てて、「や? 一丈青」と、何とはなくぞくとした...   ……宋江以下、修羅という修羅の場かずをふんできた梁山泊の男どもも、思わず馬列を恟み立てて、「や? 一丈青」と、何とはなくぞくとしたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...いよいよ北画の宗(そう)たる巨腕を示したが...   いよいよ北宋画の宗たる巨腕を示したがの読み方
吉川英治 「人間山水図巻」

...画のある者に見られるような根強い写実は...   宋画のある者に見られるような根強い写実はの読み方
和辻哲郎 「院展日本画所感」

...徴(あきらかに)するに足らざるなり...   宋徴するに足らざるなりの読み方
和辻哲郎 「孔子」

「宋」の読みかた

「宋」の書き方・書き順

いろんなフォントで「宋」

「宋」の電子印鑑作成

「宋なんとか」といえば?  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク