例文・使い方一覧でみる「孟」の意味


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...主(しゆ)は昔御力(みちから)を示して西(モオゼ)を驚かし給ひぬ...   主は昔御力を示して孟西を驚かし給ひぬの読み方
ポオル・クロオデル Paul Claudel 上田敏訳 「頌歌」

...儒家の中で子思・子を排斥し...   儒家の中で子思・孟子を排斥しの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...一治一亂を繰返すといふことを子が論じて居ります...   一治一亂を繰返すといふことを孟子が論じて居りますの読み方
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」

...宗竹(もうそうちく)が薄黒く空の色を乱す上に...   孟宗竹が薄黒く空の色を乱す上にの読み方
夏目漱石 「門」

...宗竹(まうそうちく)が薄黒(うすぐろ)く空(そら)の色(いろ)を亂(みだ)す上(うへ)に...   孟宗竹が薄黒く空の色を亂す上にの読み方
夏目漱石 「門」

...孔の教えのみではなく...   孔孟の教えのみではなくの読み方
蜷川新 「天皇」

...太い宗(もうそう)を十本あまりも途中から切り...   太い孟宗を十本あまりも途中から切りの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...今一人は池長(はじめ)という人である...   今一人は池長孟という人であるの読み方
牧野富太郎 「牧野富太郎自叙伝」

...是ヲ以テ母三遷の擇アリ...   是ヲ以テ孟母三遷の擇アリの読み方
南方熊楠 「作文三篇」

...建は孔明よりも年上だし...   孟建は孔明よりも年上だしの読み方
吉川英治 「三国志」

...などという錚々たる人物があるし、なお、呉懿(ごい)、費観(ひかん)、彭義(ほうぎ)、卓膺(たくよう)、費詩、李厳、呉蘭、雷同、張翼、李恢(りかい)、呂義(りょぎ)、霍峻(かくしゅん)、芝(とうし)、達、楊洪あたりの人々でも、それぞれ有能な人材であり、まさに多士済々の盛観であった...   などという錚々たる人物があるし、なお、呉懿、費観、彭義、卓膺、費詩、李厳、呉蘭、雷同、張翼、李恢、呂義、霍峻、芝、孟達、楊洪あたりの人々でも、それぞれ有能な人材であり、まさに多士済々の盛観であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...関羽を見殺しになしたるは達なりと...   関羽を見殺しになしたるは孟達なりとの読み方
吉川英治 「三国志」

...獲の場合はまったく正反対であった...   孟獲の場合はまったく正反対であったの読み方
吉川英治 「三国志」

...獲はすっかり喜悦して...   孟獲はすっかり喜悦しての読み方
吉川英治 「三国志」

...優が起ち上がって...   孟優が起ち上がっての読み方
吉川英治 「三国志」

...獲が色を失っていた...   孟獲が色を失っていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...州大街には、諸州の雑多な人物も集まるので、有為(ゆうい)な男とみたら扶(たす)け、かたがた、豪侠の気風を、この地に興(おこ)さんなどの望みもあったわけなのでした...   孟州大街には、諸州の雑多な人物も集まるので、有為な男とみたら扶け、かたがた、豪侠の気風を、この地に興さんなどの望みもあったわけなのでしたの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...さて子の孔子に関する記述さえも以上のごとく顕著に子の見地からせられたものであるならば...   さて孟子の孔子に関する記述さえも以上のごとく顕著に孟子の見地からせられたものであるならばの読み方
和辻哲郎 「孔子」

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