例文・使い方一覧でみる「妃」の意味


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...お(きさき)にしようなどとは...   お妃にしようなどとはの読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「人魚の姫」

...そのおがじぶんの胸にいたことをおもいだしたからです...   そのお妃がじぶんの胸にいたことをおもいだしたからですの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「野のはくちょう」

...天皇の孫の孫の子に當りそれをとしたというのは時間的に不可能である...   天皇の孫の孫の子に當りそれを妃としたというのは時間的に不可能であるの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...それを自分の王にしようとなさいました...   それを自分の王妃にしようとなさいましたの読み方
鈴木三重吉 「黄金鳥」

...王の御結婚を、人の子として、とやかく卑(いや)しく想像するような下等な奴は、死んだほうがいいという意味であります...   王妃の御結婚を、人の子として、とやかく卑しく想像するような下等な奴は、死んだほうがいいという意味でありますの読み方
太宰治 「新ハムレット」

...もう飽いたならあっちへ往こう」「は」青年が起つと仙も起って...   もう飽いたならあっちへ往こう」「は」青年が起つと仙妃も起っての読み方
田中貢太郎 「賈后と小吏」

...もう竜王の御になっている...   もう竜王の御妃になっているの読み方
豊島与志雄 「竜宮」

...」はそれでいろいろ考えてみました...   」妃はそれでいろいろ考えてみましたの読み方
トルストイ Tolstoi 菊池寛訳 「イワンの馬鹿」

...お(きさき)さまは口をひらいて...   お妃さまは口をひらいての読み方
グリム Grimm 矢崎源九郎訳 「十二人兄弟」

...どんなに心配したかしれない」とおさまもほっとため息をつきました...   どんなに心配したかしれない」とお妃さまもほっとため息をつきましたの読み方
夢野久作 「オシャベリ姫」

...糸を?」とお(かあ)さまが云われました...   糸を?」とお妃さまが云われましたの読み方
夢野久作 「オシャベリ姫」

...御飯を持って来た兵隊に母のを呼んでくれるように頼みました...   御飯を持って来た兵隊に母の妃を呼んでくれるように頼みましたの読み方
夢野久作 「オシャベリ姫」

...その濃紅姫をにすると...   その濃紅姫を妃にするとの読み方
夢野久作 「白髪小僧」

...王の墓の上には...   王妃の墓の上にはの読み方
横光利一 「欧洲紀行」

...貞淑な王を除いた他の殉死者の悲痛な叫喚は...   貞淑な王妃を除いた他の殉死者の悲痛な叫喚はの読み方
横光利一 「日輪」

...貴もまた曹操の足もとへ伏し転(まろ)んで...   貴妃もまた曹操の足もとへ伏し転んでの読み方
吉川英治 「三国志」

...姉を入れてとし...   姉を入れて妃としの読み方
吉川英治 「三国志」

...ほかの二人の(ひ)など...   ほかの二人の妃などの読み方
吉川英治 「私本太平記」

「妃」の読みかた

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