例文・使い方一覧でみる「好い感じ」の意味


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...云って笑った先輩の詞(ことば)が好い感じをとものうて来た...   云って笑った先輩の詞が好い感じをとものうて来たの読み方
田中貢太郎 「蟇の血」

...薬は体一面に浸み渡るような心好い感じを与えた...   薬は体一面に浸み渡るような心好い感じを与えたの読み方
田中貢太郎 「神仙河野久」

...幸子は何かその手紙から余り好い感じを受けなかった...   幸子は何かその手紙から余り好い感じを受けなかったの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...軽く浮ついてゐない処だけでも非常に好い感じを人に与へる...   軽く浮ついてゐない処だけでも非常に好い感じを人に与へるの読み方
田山録弥 「自他の融合」

...余り好い感じをもたなかつた...   余り好い感じをもたなかつたの読み方
徳田秋聲 「余震の一夜」

...実に好い感じの老人です...   実に好い感じの老人ですの読み方
徳田秋聲 「老苦」

...こんな鼻は一見したところがすっきりした好い感じは起らないものである...   こんな鼻は一見したところがすっきりした好い感じは起らないものであるの読み方
夏目漱石 「永日小品」

...ああした淡い好い感じは与えられますまい...   ああした淡い好い感じは与えられますまいの読み方
「木下杢太郎著『唐草表紙』序」

...しかし読んでけっして好い感じの起るものではない...   しかし読んでけっして好い感じの起るものではないの読み方
夏目漱石 「作物の批評」

...決して好い感じではありません...   決して好い感じではありませんの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...だれも閑雅な好い感じをもつことができる温泉である...   だれも閑雅な好い感じをもつことができる温泉であるの読み方
萩原朔太郎 「石段上りの街」

...何ともいえず好い感じのする建物である...   何ともいえず好い感じのする建物であるの読み方
堀辰雄 「木の十字架」

...矢張俺に好い感じを持たないな……...   矢張俺に好い感じを持たないな……の読み方
宮地嘉六 「煤煙の臭ひ」

...辻の全家族に好い感じを起させた...   辻の全家族に好い感じを起させたの読み方
宮本百合子 「お久美さんと其の周囲」

...それから心にも好い感じがしよう...   それから心にも好い感じがしようの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...しかも好い感じだな...   しかも好い感じだなの読み方
シュニッツレル Arthur Schnitzler 森鴎外訳 「みれん」

...――本来なら好い感じを受ける筈であるのに...   ――本来なら好い感じを受ける筈であるのにの読み方
山本周五郎 「竹柏記」

...見つきよりはずっと住みごこちの好い感じがみなぎっていた...   見つきよりはずっと住みごこちの好い感じがみなぎっていたの読み方
山本周五郎 「柳橋物語」

「好い感じ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「好い感じ」


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