「奇香」の意味
珍しいまたは不思議な香り
「奇香」の例文(場面別)
- 日常会話このお茶にはどこか奇香があって、とても気に入っています。
- 文学・詩歌夜風に乗って、奇香が漂ってきた。それはまるで遠い記憶を呼び覚ますようだった。
- 商品説明(香水・アロマ)本品はバニラとスパイスの奇香を調和させた、他に類を見ない香りです。
小説での「奇香」の使い方
...階(きざはし)を升(のぼ)るときは奇香衣を襲ふ...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...満園ノ奇香微風ニ動クハ菟裘(ときゅう)ノ薔薇ヲ栽(うう)ルナリ...
永井荷風 「向嶋」
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