例文・使い方一覧でみる「太守」の意味


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...イングランドがインドの太守を虜(とリこ)にしてから...   イングランドがインドの太守を虜にしてからの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...太守(たいしゅ)劉焉(りゅうえん)の領内で...   太守劉焉の領内での読み方
吉川英治 「三国志」

...この国、黄賊の大軍に攻蝕(こうしょく)せらるること久しく、太守の軍、連年に疲敗(ひはい)し給い、各地の民倉は、挙げて賊の毒手にまかせ、百姓蒼生(そうせい)みな国主の無力と、賊の暴状に哭(な)かぬはなしと承る」あえて、媚びずおそれず、こう正直にいってからさらに重ねて、「われら恩を久しく領下にうけて、この秋(とき)をむなしく逸人(いつじん)として草廬(そうろ)に閑(かん)を偸(ぬす)むをいさぎよしとせず、同志張飛その他二百余の有為の輩(ともがら)と団結して、劉玄徳を盟主と仰ぎ、太守の軍に入って、いささか報国の義をささげんとする者でござる...   この国、黄賊の大軍に攻蝕せらるること久しく、太守の軍、連年に疲敗し給い、各地の民倉は、挙げて賊の毒手にまかせ、百姓蒼生みな国主の無力と、賊の暴状に哭かぬはなしと承る」あえて、媚びずおそれず、こう正直にいってからさらに重ねて、「われら恩を久しく領下にうけて、この秋をむなしく逸人として草廬に閑を偸むをいさぎよしとせず、同志張飛その他二百余の有為の輩と団結して、劉玄徳を盟主と仰ぎ、太守の軍に入って、いささか報国の義をささげんとする者でござるの読み方
吉川英治 「三国志」

...ここの定州(ていしゅう)(河北省・保定・正定の間)の太守へだ」「はっ...   ここの定州の太守へだ」「はっの読み方
吉川英治 「三国志」

...北平の太守で奮武将軍の公孫(こうそんさん)がその十六鎮の軍であったが...   北平の太守で奮武将軍の公孫がその十六鎮の軍であったがの読み方
吉川英治 「三国志」

...「太守徐栄(じょえい)は...   「太守徐栄はの読み方
吉川英治 「三国志」

...彼のために侍中零陵(じちゅうれいりょう)の太守という官職を与えて帰した...   彼のために侍中零陵の太守という官職を与えて帰したの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守(たいしゅ)劉延(りゅうえん)は...   太守劉延はの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守公孫康(こうそんこう)は...   太守公孫康はの読み方
吉川英治 「三国志」

...三つには、故太守の歿後、まだ日も経っていないので、諸臣の不一致、内政の改革、あらゆる備えが、まだ完(まった)き臨戦態勢に至っていない――というのであった...   三つには、故太守の歿後、まだ日も経っていないので、諸臣の不一致、内政の改革、あらゆる備えが、まだ完き臨戦態勢に至っていない――というのであったの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守には夜陰を待って...   太守には夜陰を待っての読み方
吉川英治 「三国志」

...玄徳を荊州の太守に封じるのが何よりと思いますが」「…………」孫権はおもしろくない顔をした...   玄徳を荊州の太守に封じるのが何よりと思いますが」「…………」孫権はおもしろくない顔をしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守劉璋の舅たる格からいっても当然...   太守劉璋の舅たる格からいっても当然の読み方
吉川英治 「三国志」

...なにさま、高氏とは、おかしげな男とみゆるの」「高氏が元服の折は、たしか父貞氏に伴われ、御拝謁をとげおりますゆえ、太守にも、御記憶のあるはずでございますが」「いや、忘れた...   なにさま、高氏とは、おかしげな男とみゆるの」「高氏が元服の折は、たしか父貞氏に伴われ、御拝謁をとげおりますゆえ、太守にも、御記憶のあるはずでございますが」「いや、忘れたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「太守をはじめ、満座すべては、みな其許(そこもと)おふたりのために、およろこびを共にしているものを...   「太守をはじめ、満座すべては、みな其許おふたりのために、およろこびを共にしているものをの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...――太守にたいしても...   ――太守にたいしてもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...太守の越中守からして...   太守の越中守からしての読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...青竹で区切られたそれぞれの席に、家中の老いたる者や幼い者までが、行儀よく、静粛に拝見しているのを、太守や奥方は、舞台につかれた眼の遊びに、其処此処(そこここ)の団欒を、微笑ましげにうしろから眺めている容子(ようす)であった...   青竹で区切られたそれぞれの席に、家中の老いたる者や幼い者までが、行儀よく、静粛に拝見しているのを、太守や奥方は、舞台につかれた眼の遊びに、其処此処の団欒を、微笑ましげにうしろから眺めている容子であったの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「太守」の読みかた

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