例文・使い方一覧でみる「太守」の意味


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...ホーキンズ! こいつはまたゴア(註四五)の港の外でインド太守の船に乗込みのあった時にもいたんだよ...   ホーキンズ! こいつはまたゴアの港の外でインド太守の船に乗込みのあった時にもいたんだよの読み方
スティーブンソン Stevenson Robert Louis 佐々木直次郎訳 「宝島」

...刺史(しし)とか太守とかいうと同じ官である...   刺史とか太守とかいうと同じ官であるの読み方
森鴎外 「寒山拾得」

...河内(かだい)の太守王匡(おうきょう)...   河内の太守王匡の読み方
吉川英治 「三国志」

...彼が馳駆するところ八鎮の太守も駒をめぐらして逃げまどった...   彼が馳駆するところ八鎮の太守も駒をめぐらして逃げまどったの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守のお掌に授かるというのは...   太守のお掌に授かるというのはの読み方
吉川英治 「三国志」

...かねて先太守陶謙から譲られた「徐州の牌印(はいいん)」を取出し...   かねて先太守陶謙から譲られた「徐州の牌印」を取出しの読み方
吉川英治 「三国志」

...西涼の太守馬騰(ばとう)は...   西涼の太守馬騰はの読み方
吉川英治 「三国志」

...さきに曹操が一時的にとどめておいた仮の太守車冑(しゃちゅう)が守っていた...   さきに曹操が一時的にとどめておいた仮の太守車冑が守っていたの読み方
吉川英治 「三国志」

...長沙の太守韓玄(かんげん)の股肱(ここう)の臣で...   長沙の太守韓玄の股肱の臣での読み方
吉川英治 「三国志」

...また程普を江夏の太守とします...   また程普を江夏の太守としますの読み方
吉川英治 「三国志」

...太守劉璋の舅たる格からいっても当然...   太守劉璋の舅たる格からいっても当然の読み方
吉川英治 「三国志」

...太守のお若さに乗じ...   太守のお若さに乗じの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「太守(高時)は...   「太守はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...生きぬいてみせる!」「――太守(たいしゅ)」それは...   生きぬいてみせる!」「――太守」それはの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「太守(たいしゅ)さま」「春渓...   「太守さま」「春渓の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...十州の太守たるよりは...   十州の太守たるよりはの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...越前一乗谷(いちじょうだに)の太守は...   越前一乗谷の太守はの読み方
吉川英治 「茶漬三略」

...胸に十字架(クルス)をかけた太守が...   胸に十字架をかけた太守がの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

「太守」の読みかた

「太守」の書き方・書き順

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