...すべて大著述の特徴は論証的なるよりも暗示的(Suggestive)なるにある...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...若いロールズ氏が教父の權能に關する大著述――それは二折本になるといふ事だつた――を考へてゐるといふ事も一般に知られてゐた...
スティーヴンスン 佐藤緑葉訳 「若い僧侶の話」
...自分の大著述のために集めた材料も...
スティーヴンスン 佐藤緑葉訳 「若い僧侶の話」
...彼は義務に関する大著述にとりかかっていた...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...法廷の大階段の上で当代の救済主らの大著述を刑執行人が焼き払ってる傍に...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...それ程の大著述をする力もない人が...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...ともかくこれは支那で目録學の興つて以來の大著述である...
内藤湖南 「支那目録學」
...之はやはり編纂物とはいへ中々の大著である...
内藤湖南 「平安朝時代の漢文學」
...仏蘭西(フランス)にて夙(つと)に日本美術の大著を出版したるルイ・ゴンスはけだし泰西における北斎称賛者中の第一人者なり...
永井荷風 「江戸芸術論」
...先生はゾムマーフェルドの千頁に近いあの大著を読みながら...
中谷宇吉郎 「先生を囲る話」
...岡田博士の大著気象学の中に詳しく紹介され...
中谷宇吉郎 「続先生を囲る話」
...『古泉大全』と題する大著があって...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...明治二十六年に至って初めてその大著を脱稿し...
三上義夫 「数学史の研究に就きて」
...例へばマイヤーが功績ある大著『古代史』の序論として附した一卷に於ける「人間學綱要」の如きものを考へに入れてはならない...
三木清 「歴史哲學」
...(私はあの苦心より成った大著...
柳宗悦 「民藝四十年」
...何れ大著が未来に約束されてゐると思ふが...
柳宗悦 「和紙十年」
...東洋の四大奇書といわれる大著作などからくらべれば...
吉川英治 「随筆 新平家」
...この大著作に対する反対論者の攻撃は...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
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