...この本は大書もあるので、文字が小さいのが苦手な人には便利です...
...視力が悪くても、大書なら読みやすくなるでしょう...
...大書小説を読むのが好きです...
...子供用に大書絵本を買いました...
...大書字で書かれた看板を見かけました...
...それから最後に特筆大書(とくひつたいしょ)しておくべきは...
海野十三 「鞄らしくない鞄」
...次の如き格言様(かくげんよう)の文句が見やすきところに大書されてあった...
海野十三 「不沈軍艦の見本」
...自分に自信をつける特筆大書の想念が浮ばぬ...
太宰治 「鴎」
...汝(なんじ)悔い改めよ!と大書してある...
太宰治 「惜別」
...大蔵大書記官尾崎某氏であって...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...宣戰の大書(たいしよ)した張紙と...
長谷川時雨 「日本橋あたり」
...督弁政務使、大参事、大書記官、大臣以下、金繍(きんしゅう)の職帯(しょくたい)をしめ大きな立毛のついた礼帽をかぶった枢機員が、法皇の転生をちょっとばかり早める事務の、最後の仕上げの部分を検分するために入ってくる...
久生十蘭 「新西遊記」
...わが家として特筆大書すべきことがありました...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...薬屋は自店特製の薬名を現わした金看板、呉服屋、大書店、葉茶屋、筆墨問屋などは一枚板の彫看板、菓子屋、小間物屋なども古い看板が自慢の一つで、これが土蔵造りや格子戸の店構えにピッタリ、新しい看板の文字は明治の書家では可亭、春洞、半嶺、晩稼、一六、鳴鶴等一流の諸先生が達筆を揮(ふる)ったものだが、一時は守田宝丹のひねくれた書法が奇抜というので、提灯屋の書いた看板まで宝丹流...
山本笑月 「明治世相百話」
...その旗には明らかに「義」の一字が大書してあった...
吉川英治 「三国志」
...彼一名のみを本丸の大書院へ通せ」いちいち...
吉川英治 「私本太平記」
...高氏は大書院へ通されていた...
吉川英治 「私本太平記」
...よい折に」本丸の大書院前で...
吉川英治 「新書太閤記」
...大書院いちめんの襖(ふすま)に...
吉川英治 「新書太閤記」
...お表の大書院へ通られました」と...
吉川英治 「新書太閤記」
...信雄の意中はともかく、こう二人は、さすがに、使いとして、徳川家へ臨むのも、気まりが悪そうに、大書院の席に、ひどく萎縮(いしゅく)して、控えていた...
吉川英治 「新書太閤記」
...大書院から見ているらしい...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...四ツ辻の油障子に駕という大書の字が灯(ひ)に泛(う)いていた...
吉川英治 「松のや露八」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
- スノーボード選手の竹内智香さん: 元スノーボード選手がエイブル社外取締役に就任 ✨
- 俳優の役所広司さん: 成島出監督の訃報を受け、誠実で信頼できる盟友として追悼のコメントを寄せた。😢
- お笑い芸人の伊達みきおさん: 脳梗塞で入院し活動休止。🏥
