例文・使い方一覧でみる「外大」の意味


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...遣外大使として外交交渉にあたる...   遣外大使として外交交渉にあたるの読み方

...官庁発注で得た仕事が思いの外大変だった...   官庁発注で得た仕事が思いの外大変だったの読み方

...存外大きな懸隔がある...   存外大きな懸隔があるの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

...あたし等は近くにいながら案外大和の名所古蹟(こせき)には不案内で...   あたし等は近くにいながら案外大和の名所古蹟には不案内での読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...案外大きな聲であつた...   案外大きな聲であつたの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...案外大きいものではないかとも想像される...   案外大きいものではないかとも想像されるの読み方
豊島与志雄 「形態について」

...その金が案外大きい金額になるので...   その金が案外大きい金額になるのでの読み方
中谷宇吉郎 「アメリカ種の落語」

...凍上の被害は案外大きい額に上る...   凍上の被害は案外大きい額に上るの読み方
中谷宇吉郎 「凍上の話」

...みんな話しちまったんだよ」「馬鹿ッ」津田の声は案外大きかった...   みんな話しちまったんだよ」「馬鹿ッ」津田の声は案外大きかったの読み方
夏目漱石 「明暗」

...思いの外大したものだね」「当り前(めえ)だ」「妓(おんな)の数もあんなにあろうとは思いも寄らなかった...   思いの外大したものだね」「当り前だ」「妓の数もあんなにあろうとは思いも寄らなかったの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...思ひの外大きい影法師になつて映りはしないか」「――」「窓の障子には隙間も穴も無かつたから...   思ひの外大きい影法師になつて映りはしないか」「――」「窓の障子には隙間も穴も無かつたからの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...ふと欣々の子だといったら案外大切にされたので...   ふと欣々の子だといったら案外大切にされたのでの読み方
長谷川時雨 「江木欣々女史」

...内外大小事となく善悪とも隠匿致し居り候事ども...   内外大小事となく善悪とも隠匿致し居り候事どもの読み方
服部之総 「新撰組」

...存外大人のいうことをきくものです...   存外大人のいうことをきくものですの読み方
羽仁もと子 「女中訓」

...其外大應は主として力を筑前に注いで居る...   其外大應は主として力を筑前に注いで居るの読み方
原勝郎 「鎌倉時代の布教と當時の交通」

...息子の恭二と父子が出かけたあとは食事時の外大抵は...   息子の恭二と父子が出かけたあとは食事時の外大抵はの読み方
宮本百合子 「栄蔵の死」

...小さい磯山川でも砂持の力は存外大きく...   小さい磯山川でも砂持の力は存外大きくの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...此の商埠地の北門外大街に繋がり...   此の商埠地の北門外大街に繋がりの読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...近ごろは洛外大江山に御隠棲(ごいんせい)のよし書面に見える...   近ごろは洛外大江山に御隠棲のよし書面に見えるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...一四二〇年に日本に来た朝鮮の使節朴端生が、朝鮮海峡や瀬戸内海の印象に基いて書いた報告によると、赤間関から西では対馬、一岐、内外大島、志賀、平戸など、東では四国の北の島々や竈戸社島などが海賊の根拠地であって、その兵は数万、船は千隻を下らないが、しかしそれらの根拠地の領主、宗氏、大内氏、宗像氏、大友氏、松浦党などは、それらの海賊に対して強い支配権を握っていたという...   一四二〇年に日本に来た朝鮮の使節朴端生が、朝鮮海峡や瀬戸内海の印象に基いて書いた報告によると、赤間関から西では対馬、一岐、内外大島、志賀、平戸など、東では四国の北の島々や竈戸社島などが海賊の根拠地であって、その兵は数万、船は千隻を下らないが、しかしそれらの根拠地の領主、宗氏、大内氏、宗像氏、大友氏、松浦党などは、それらの海賊に対して強い支配権を握っていたというの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「外大」の読みかた

「外大」の書き方・書き順

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「外大」の英語の意味


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