例文・使い方一覧でみる「夕星」の意味


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...七夕星(たなばたぼし)のやうに遠く離れてゐて...   七夕星のやうに遠く離れてゐての読み方
薄田泣菫 「茶話」

......   の読み方
野口雨情 「螢の燈台」

...その夕星(ゆうずつ)の光にも...   その夕星の光にもの読み方
水野葉舟 「帰途」

...淡い夕星が一つ、かすかに光り出していた...   淡い夕星が一つ、かすかに光り出していたの読み方
山本周五郎 「青べか日記」

...大きくまばたく夕星(ゆうずつ)の下(もと)に...   大きくまばたく夕星の下にの読み方
夢野久作 「髪切虫」

...青い青い夕星の下の宵暗(よいやみ)を...   青い青い夕星の下の宵暗をの読み方
夢野久作 「髪切虫」

...芽柳の上の夕星を仰いで...   芽柳の上の夕星を仰いでの読み方
吉川英治 「脚」

...暮れて来た」日本左衛門はふと切窓(きりまど)の夕星を見て...   暮れて来た」日本左衛門はふと切窓の夕星を見ての読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...夕星(ゆうずつ)のきらめきだした空を仰ぐ...   夕星のきらめきだした空を仰ぐの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...夕星(ゆうずつ)の光が白く空にけむる...   夕星の光が白く空にけむるの読み方
吉川英治 「三国志」

...夕星(ゆうずつ)白き下...   夕星白き下の読み方
吉川英治 「三国志」

...白い夕星(ゆうずつ)の見えはじめた山門の上でも...   白い夕星の見えはじめた山門の上でもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...すでに白い夕星(ゆうずつ)を見...   すでに白い夕星を見の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...日暮もまぢかい」白い夕星がもう桐畑の梢(こずえ)に見えはじめている...   日暮もまぢかい」白い夕星がもう桐畑の梢に見えはじめているの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...夕星(ゆうずつ)の空をそめて...   夕星の空をそめての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...夕星(ゆうずつ)仰いで深い眼を澄ましていた...   夕星仰いで深い眼を澄ましていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...夕星(ゆうずつ)の下で...   夕星の下での読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...夕星(ゆうずつ)の下...   夕星の下の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「夕星」の読みかた

「夕星」の書き方・書き順

いろんなフォントで「夕星」

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