...壹(もは)ら姫を悦ばせんがために心を竭(つく)せるものなるべし...
ハンス・クリスチアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 森鴎外訳 「即興詩人」
...四人の頭で壹圓の茶代をだすと...
小穴隆一 「二つの繪」
...壹圓札と五拾錢銀貨...
小穴隆一 「二つの繪」
...又、書林は、舊知なる小林新兵衞、牧野善兵衞、三木佐助の三氏に發賣の事を托せしに、豫約發賣の方法よからむとすゝめらるゝにしたがひて、全部を四册にわかちて、第壹册は三月、第二册は五月、第三册は七月、第四册は九月中に發行せむと假定しぬ...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...いくらするだらう」「壹圓位のものだわ」「壹圓? そいつは驚くねえ...
高濱虚子 「俳諧師」
...月給十五圓で壹圓の雪駄か」「だけれどもあれ位のにして置けば三月や四月は穿(は)けるわ」「それもさうだねえ」其夜夫婦連れで直ちに雪駄を買つて歸りラムプの下で手から手に取り交されて「あの二圓のは本當によかつた...
高濱虚子 「俳諧師」
...復立二卑彌呼宗女壹與年十三一爲レ王...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...(以上明治四十三年五月「藝文」第壹年第貳號)三...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...(以上明治四十三年六月「藝文」第壹年第參號)次に官名に就て述ぶべし...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...壹與 本傳には邪馬臺を邪馬壹と誤りたれば此の壹與も臺與の誤りなるべし...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...一本壹圓の飴を近處の子供にやつたり...
永井荷風 「羊羹」
...札差の手數料は祿高百俵について金壹分...
長谷川時雨 「花火と大川端」
...四信馬の賃金は二里半ばかりで壹圓五拾錢でした...
林芙美子 「大島行」
...その時に私の藩の家老の倅(せがれ)で奥平壹岐(おくだいらいき)と云う人はそのお寺と親類で...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...その奥平壹岐(おくだいらいき)と云う人に与兵衛(よへえ)と云う実父(じっぷ)の隠居があって...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...所が壹岐守は本牧を廻らずに横浜の方へ這入(はいっ)て...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...ところが壹岐の島に行くと芋と穀類の粉とを釜の中で練つたものをデェハと謂つて居る(方言集)...
柳田國男 「食料名彙」
...英壹番と云われていた奴でね...
吉田茂 「私は隠居ではない」
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