...壮士よ、突撃だ!...
...彼は真の壮士である...
...前線で勇敢な壮士たちが戦っている...
...真夏の陽気でも、壮士たちは熱中症にならない...
...壮士魂を持って、難問に挑戦する...
...君もし血気の壮士なりとせんか...
芥川龍之介 「八宝飯」
...デッキまではのぼって来ない壮士体(てい)の政客や某私立政治学校の生徒が一斉(いっせい)に万歳を繰り返した...
有島武郎 「或る女」
...突然壮士風の男が二等車へ闖入してきた...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...星は壮士たちをひきつれて芝山内の憲政党本部を占拠した...
大鹿卓 「渡良瀬川」
...以前石山君の壮士(そうし)をしたと云う家主(やぬし)の大工とも挨拶(あいさつ)を交換した...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...「今の物音は?」「…………」二人の壮士は面(かお)を見合せました...
中里介山 「大菩薩峠」
...子房未虎嘯(子房(しぼう)未(いま)だ虎嘯(こしよう)せざりしとき)破産不為家(産を破り家を為(をさ)めず)滄海得壮士(滄海(そうかい)に壮士を得(え))椎秦博浪沙(秦(しん)を椎(つい)す博浪沙(ばくろうしや))これは有名な詩であるが...
中里介山 「大菩薩峠」
...身を結束した壮士が四十余名――こなたを指して乗込んで来るのです...
中里介山 「大菩薩峠」
...さきに土佐論を演述した壮士が躍起となって...
中里介山 「大菩薩峠」
...「邑に壮士多くして治め難し」といわれる蒲の事情を述べて教を乞(こ)うた...
中島敦 「弟子」
...使者の役目まで忰(せがれ)に奪われた壮士は...
長谷川時雨 「古屋島七兵衛」
...我が党の情勢をさぐりにきたんだろう」一人の壮士がこう答えて...
平林初之輔 「私はかうして死んだ!」
...決死の壮士少数にて足れり...
福田英子 「妾の半生涯」
...矢張伊藤某の亜流で壮士上りの浪花節語りだな――位が落だろう...
二葉亭四迷 「旅日記」
...針金渡りやピストル強盗の一人芝居をして自由党壮士くずれ脱獄囚と自称した...
正岡容 「艶色落語講談鑑賞」
...二刑事/巡査自由党の壮士三人百姓甲乙平松の旦那/その他1 下妻街道追分土手上右手遠くに見える筑波山...
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」
...避難民式に雲集(うんしゅう)した書生や壮士が入代(いりかわ)り立代(たちかわ)り飯を喰うので毎日毎日戦争のような騒動である...
夢野久作 「近世快人伝」
...壮士芝居というものも盛んであった...
吉川英治 「忘れ残りの記」
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