...すなはち墨江(すみのえ)の大神の荒御魂(あらみたま)一五を...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...次に墨江(すみのえ)の中(なか)つ王(みこ)...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...履中天皇・反正天皇〕〔履中天皇と墨江の中つ王〕子(みこ)伊耶本和氣(いざほわけ)の王一...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...ここにその弟墨江(すみのえ)の中つ王...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...墨江の中つ王と同(おや)じくはあらず」と...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...墨江の中つ王に近く事(つか)へまつる隼人(はやびと)一五...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
......
武田祐吉 「古事記」
...墨江(すみえ)の耳には...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...仕官する途(みち)はつきませぬ)墨江はそういうが...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...墨江がそこへ持って来ると...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...勝手元の墨江の方へ...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...いや、貧しくなればなる程、墨江は細心に、薄化粧(うすげしょう)や襟元に気をつけた...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...墨江は、そういう世間が世間だと思っていた...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...『……あっ?』気のせいか、墨江には、その編笠の背恰好(せかっこう)が、今もふと、胸の中で嫌な気持に思い出されていた大牟田公平そっくりに見えた...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...墨江は更科の二階の燈(ひ)を振り仰(あお)いだ...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...× ×× ×『……墨江...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...墨江の息づかいも...
吉川英治 「死んだ千鳥」
...――何ももう、済んでしまった事だ、恥かしがるにも及ぶまいが』『…………』『え、墨江』『……わたくし……わたくしはもう、帰らせていただきます』まだ戦慄(せんりつ)のやまないような声で、墨江が云うと、伏原半蔵は、冷淡な投げ調子で、『帰る? ……そうか、帰るなら帰れ...
吉川英治 「死んだ千鳥」
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