例文・使い方一覧でみる「墨江」の意味


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...すなはち墨江(すみのえ)の大神の荒御魂(あらみたま)一五を...   すなはち墨江の大神の荒御魂一五をの読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...次に墨江(すみのえ)の中(なか)つ王(みこ)...   次に墨江の中つ王の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...履中天皇・反正天皇〕〔履中天皇と墨江の中つ王〕子(みこ)伊耶本和氣(いざほわけ)の王一...   履中天皇・反正天皇〕〔履中天皇と墨江の中つ王〕子伊耶本和氣の王一の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...ここにその弟墨江(すみのえ)の中つ王...   ここにその弟墨江の中つ王の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...墨江の中つ王と同(おや)じくはあらず」と...   墨江の中つ王と同じくはあらず」との読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...墨江の中つ王に近く事(つか)へまつる隼人(はやびと)一五...   墨江の中つ王に近く事へまつる隼人一五の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

......   の読み方
武田祐吉 「古事記」

...墨江(すみえ)の耳には...   墨江の耳にはの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...仕官する途(みち)はつきませぬ)墨江はそういうが...   仕官する途はつきませぬ)墨江はそういうがの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...墨江がそこへ持って来ると...   墨江がそこへ持って来るとの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...勝手元の墨江の方へ...   勝手元の墨江の方への読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...いや、貧しくなればなる程、墨江は細心に、薄化粧(うすげしょう)や襟元に気をつけた...   いや、貧しくなればなる程、墨江は細心に、薄化粧や襟元に気をつけたの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...墨江は、そういう世間が世間だと思っていた...   墨江は、そういう世間が世間だと思っていたの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...『……あっ?』気のせいか、墨江には、その編笠の背恰好(せかっこう)が、今もふと、胸の中で嫌な気持に思い出されていた大牟田公平そっくりに見えた...   『……あっ?』気のせいか、墨江には、その編笠の背恰好が、今もふと、胸の中で嫌な気持に思い出されていた大牟田公平そっくりに見えたの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...墨江は更科の二階の燈(ひ)を振り仰(あお)いだ...   墨江は更科の二階の燈を振り仰いだの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...×         ××         ×『……墨江...   ×         ××         ×『……墨江の読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...墨江の息づかいも...   墨江の息づかいもの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

...――何ももう、済んでしまった事だ、恥かしがるにも及ぶまいが』『…………』『え、墨江』『……わたくし……わたくしはもう、帰らせていただきます』まだ戦慄(せんりつ)のやまないような声で、墨江が云うと、伏原半蔵は、冷淡な投げ調子で、『帰る? ……そうか、帰るなら帰れ...   ――何ももう、済んでしまった事だ、恥かしがるにも及ぶまいが』『…………』『え、墨江』『……わたくし……わたくしはもう、帰らせていただきます』まだ戦慄のやまないような声で、墨江が云うと、伏原半蔵は、冷淡な投げ調子で、『帰る? ……そうか、帰るなら帰れの読み方
吉川英治 「死んだ千鳥」

「墨江」の読みかた

「墨江」の書き方・書き順

いろんなフォントで「墨江」

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