例文・使い方一覧でみる「塞」の意味


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...プラーグは当時既に相当の要になっていたので簡単に攻略する事が出来ず...   プラーグは当時既に相当の要塞になっていたので簡単に攻略する事が出来ずの読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...この六天山(ろくてんさんさい)もさきが知れているな」仔細(しさい)らしく首をひねる机博士の顔色に...   この六天山塞もさきが知れているな」仔細らしく首をひねる机博士の顔色にの読み方
海野十三 「少年探偵長」

...だから躊躇するところなく怪人集団の海底城に大攻勢を加えるという主戦論は...   だから躊躇するところなく怪人集団の海底城塞に大攻勢を加えるという主戦論はの読み方
海野十三 「地球発狂事件」

...硝子の破れ目が板戸でがれ...   硝子の破れ目が板戸で塞がれの読み方
鷹野つぎ 「窓」

...立ちがった二人の者が...   立ち塞がった二人の者がの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その代り咽喉がいっぱいに(ふさ)がって...   その代り咽喉がいっぱいに塞がっての読み方
夏目漱石 「坑夫」

...時には殺伐な物音に耳を(ふさ)いで...   時には殺伐な物音に耳を塞いでの読み方
夏目漱石 「幻影の盾」

...双生児(ふたご)宗次の女房は悪くないぜ」お品の口をぐと...   双生児宗次の女房は悪くないぜ」お品の口を塞ぐとの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...鼻の先に立ち(ふさ)がる塀越しに隣の浪宅――わけてもお茂世の部屋のあたりを見渡して居りましたが...   鼻の先に立ち塞がる塀越しに隣の浪宅――わけてもお茂世の部屋のあたりを見渡して居りましたがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...堅固な要に守られた頭脳を備えて厳しい対決姿勢を示すこともある...   堅固な要塞に守られた頭脳を備えて厳しい対決姿勢を示すこともあるの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...どの通路もみな閉している...   どの通路もみな閉塞しているの読み方
久生十蘭 「金狼」

...彼は暫らくはあいた口もがらなかった...   彼は暫らくはあいた口も塞がらなかったの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...この恐しい大要を...   この恐しい大要塞をの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...要司令官として穴に入りたいほど恥ずかしい...   要塞司令官として穴に入りたいほど恥ずかしいの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...自分の口も香代の口も一緒にしていでしまひたい衝動で...   自分の口も香代の口も一緒にして塞いでしまひたい衝動での読み方
三好十郎 「地熱」

...彼はにもどると...   彼は塞にもどるとの読み方
室生犀星 「舌を噛み切った女」

...「道をげ、逃がすな」万三郎は拳をあげて振った...   「道を塞げ、逃がすな」万三郎は拳をあげて振ったの読み方
山本周五郎 「風流太平記」

...彼はぐら/\する頭で、二三囘ぐる/\まはつて、息をつかうとしたが、眞赤な液體が込み上げて來て、咽喉をいだ...   彼はぐら/\する頭で、二三囘ぐる/\まはつて、息をつかうとしたが、眞赤な液體が込み上げて來て、咽喉を塞いだの読み方
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」

「塞」の読みかた

「塞」の書き方・書き順

いろんなフォントで「塞」

「塞」の電子印鑑作成

「塞」の英語の意味

「塞なんとか」といえば?   「なんとか塞」の一覧  


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