例文・使い方一覧でみる「塁」の意味


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...陸(くが)や浜田は早くも去って古川一人が自恃庵の残に拠(よ)っていたが...   陸や浜田は早くも去って古川一人が自恃庵の残塁に拠っていたがの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...したがって兄弟や家の者に(るい)を及ぼさないですむという意味である...   したがって兄弟や家の者に塁を及ぼさないですむという意味であるの読み方
江戸川乱歩 「探偵小説の「謎」」

...総掛りでこれらの堡や特火点を片附けなければならない...   総掛りでこれらの堡塁や特火点を片附けなければならないの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...事実上自然科学が科学的精神の保の守備者なのだ...   事実上自然科学が科学的精神の保塁の守備者なのだの読み方
戸坂潤 「現代科学教育論」

...目指す石の壁(るいへき)にぶつかる...   目指す石の塁壁にぶつかるの読み方
中島敦 「環礁」

...それを墻壁にして構築された砦で...   それを墻壁にして構築された塁砦での読み方
野上豊一郎 「ヴェルダン」

...それは無限の彼方にある城から...   それは無限の彼方にある城塁からの読み方
久生十蘭 「南極記」

...弾丸を鋳る者、矢を作る者、防を築く者、糧食を運ぶ者、木戸を結う者など、城の内外はめざましいほどの活気に満ちてきた...   弾丸を鋳る者、矢を作る者、防塁を築く者、糧食を運ぶ者、木戸を結う者など、城の内外はめざましいほどの活気に満ちてきたの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...この一に強兵を籠めて...   この一塁一塁に強兵を籠めての読み方
吉川英治 「三国志」

...孔明が軍馬を駐屯(ちゅうとん)した営(えいるい)のあとを見ると...   孔明が軍馬を駐屯した営塁のあとを見るとの読み方
吉川英治 「三国志」

...土(どるい)や竹楯(たけだて)の内へむやみに射こんでみたが...   土塁や竹楯の内へむやみに射こんでみたがの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...いくたの防もあったことだし...   いくたの防塁もあったことだしの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...孤の守兵は、木の根や野鼠も喰べていよう...   孤塁の守兵は、木の根や野鼠も喰べていようの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...孤落莫(こるいらくばく)の一城にたて籠って――どう勝目があろうか...   孤塁落莫の一城にたて籠って――どう勝目があろうかの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...三ので抑えていれば充分にうごきは取れぬ...   三の塁で抑えていれば充分にうごきは取れぬの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...また、前々から、散陣的に、淀川の対岸から山崎方面へ出しておいた幾つかの部隊にも伝令をとばして、「勝龍寺へ籠(こも)って、防をかため、満を持して、敵を待て」と伝えさせた...   また、前々から、散陣的に、淀川の対岸から山崎方面へ出しておいた幾つかの部隊にも伝令をとばして、「勝龍寺へ籠って、防塁をかため、満を持して、敵を待て」と伝えさせたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...一城よく百の嶮(けん)にあたるものを...   一城よく百塁の嶮にあたるものをの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...敵(てきるい)に取りすがろうと企てたが...   敵塁に取りすがろうと企てたがの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

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