...城守の役目は重要だ...
...城守には城壁の修繕も含まれる...
...この町には城守がいたそうだ...
...城守の指揮の下、城の守備隊が戦った...
...彼は自宅を城守のように守っている...
...此所へ龍造寺山城守(漁山)が深編笠で出来り...
江見水蔭 「硯友社と文士劇」
...後に南部山城守の養子となりて...
大町桂月 「宗吾靈堂」
...(佐渡へ遷幸のときの震筆なるべし)門前に直江(なほえ)山城守の制札(せいさつ)あり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...往時(むかし)直江(なほえ)山城守は坊さんの承兌(しようたい)に贈つた手紙に...
薄田泣菫 「茶話」
...佐竹の太郎が皆川山城守に攻められて...
中里介山 「大菩薩峠」
...我等上杉景勝の家老直江山城守と堅く申し合わせ...
中里介山 「大菩薩峠」
...戸田山城守(とだやましろのかみ)のお城でした...
野村胡堂 「幻術天魔太郎」
...直江山城守などが...
吉川英治 「大谷刑部」
...さらに本間山城守は吉年村近傍に...
吉川英治 「私本太平記」
...そこらの武士――斎藤山城守道三が手飼の者ばかり数百名...
吉川英治 「新書太閤記」
...槍組の部将、穂富山城守は、そこへ来て、ひざまずいても、息を切っていた...
吉川英治 「新書太閤記」
...席に侍していたのは、秀吉の臣では石田三成(みつなり)と、上杉方では、直江山城守との、二人だけだった...
吉川英治 「新書太閤記」
...田沼山城守意知(たぬまやましろのかみおきとも)の屋敷へ贈物とされることになった...
吉川英治 「増長天王」
...父と名のつく鷺山城(さぎやまじょう)の山城守道三を...
吉川英治 「茶漬三略」
...そして、山城守道三が、全面的に、もう敗北しているのが分った...
吉川英治 「茶漬三略」
...三 結城山城守の招請その京都へビレラは一五六二年の九月にひき返したのである...
和辻哲郎 「鎖国」
...彼は当時の最高の知能といわれていた山城守と外記とを説き伏せ...
和辻哲郎 「鎖国」
...山城守や外記は、改宗後、イエス・キリストの光栄のために大著述をやった...
和辻哲郎 「鎖国」
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