例文・使い方一覧でみる「国元」の意味


スポンサーリンク

...』『いつもお国元(くにもと)のみにお暮(く)らしでございましたか?』『そうのみとも限(かぎ)りませぬ...   』『いつもお国元のみにお暮らしでございましたか?』『そうのみとも限りませぬの読み方
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」

...おれは国元を出発してこのかた...   おれは国元を出発してこのかたの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...国元の猪名川(いながわ)よりも武庫川(むこがわ)よりも小さいじゃないか...   国元の猪名川よりも武庫川よりも小さいじゃないかの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...国元の母のなげきもいかばかり...   国元の母のなげきもいかばかりの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...と云ってわざわざ国元から近親者を呼び寄せるべき場合ではないので...   と云ってわざわざ国元から近親者を呼び寄せるべき場合ではないのでの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...そうしていると俄に国元から電報があって...   そうしていると俄に国元から電報があっての読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...男(をとこ)の国元(くにもと)から一度(ど)嫁(よめ)に行(い)つたことのある出戻(でもど)りの妹(いもうと)に...   男の国元から一度嫁に行つたことのある出戻りの妹にの読み方
永井壮吉 「吾妻橋」

...国元で御用金が五千両ほど紛失したのだよ...   国元で御用金が五千両ほど紛失したのだよの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...細君は国元へひきとられて...   細君は国元へひきとられての読み方
平林初之輔 「犠牲者」

...遠い国元から取り寄せる品としては...   遠い国元から取り寄せる品としてはの読み方
柳田国男 「雪国の春」

...国元の父上のみならず...   国元の父上のみならずの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ここのはもうチラホラ咲いているの」「お国元のご両親にも...   ここのはもうチラホラ咲いているの」「お国元のご両親にもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...国元の寺へ左遷(させん)するぞと...   国元の寺へ左遷するぞとの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...四年がほどは国元へも立ちよらぬと...   四年がほどは国元へも立ちよらぬとの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...国元の尾張から使いが来ての書状に...   国元の尾張から使いが来ての書状にの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それぞれの国元親もとへ帰しました...   それぞれの国元親もとへ帰しましたの読み方
吉川英治 「親鸞」

...国元の大和(やまと)柳生の庄へ引籠(ひきこも)った...   国元の大和柳生の庄へ引籠ったの読み方
吉川英治 「柳生月影抄」

...明日は国元へ帰るから...   明日は国元へ帰るからの読み方
蘭郁二郎 「鉄路」

「国元」の読みかた

「国元」の書き方・書き順

いろんなフォントで「国元」

「国元」の電子印鑑作成


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク