例文・使い方一覧でみる「君家」の意味


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...君家のためにわざわざ東京へ上ってこの病のために斃れたという事は死しても満足した事であったろう...   君家のためにわざわざ東京へ上ってこの病のために斃れたという事は死しても満足した事であったろうの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...之れ室生君家庭の一徳なり...   之れ室生君家庭の一徳なりの読み方
萩原朔太郎 「歳末に近き或る冬の日の日記」

...君家の役に大分立っているのを自慢した...   君家の役に大分立っているのを自慢したの読み方
長谷川伸 「討たせてやらぬ敵討」

...山に来てこよなく心慰めば慰む儘に恋しきも君家にあつて嘗めたこの四十日程の苦しさ辛さから逃れて山に来たが...   山に来てこよなく心慰めば慰む儘に恋しきも君家にあつて嘗めたこの四十日程の苦しさ辛さから逃れて山に来たがの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...君家隠趣大於陶...   君家隠趣大於陶の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...しかし蘭軒の「君家先世称雄武...   しかし蘭軒の「君家先世称雄武の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...都是君家遺愛樹...   都是君家遺愛樹の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...それがそち達の士道か」「……君家を護るは...   それがそち達の士道か」「……君家を護るはの読み方
吉川英治 「三国志」

...先々代の主君家時の話というのは禁句だった...   先々代の主君家時の話というのは禁句だったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...また必ず君家を去らねばならぬ気がするのです...   また必ず君家を去らねばならぬ気がするのですの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...主君家康のすがたを暁闇(ぎょうあん)の岸にふりかえった...   主君家康のすがたを暁闇の岸にふりかえったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...君家の安危は、思い断(た)つにも断たれなかった...   君家の安危は、思い断つにも断たれなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...君家未ダ兵馬ノ命ヲ発セズ...   君家未ダ兵馬ノ命ヲ発セズの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...主君家康より信ぜられ...   主君家康より信ぜられの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...君家のかかる末路に対して断腸(だんちょう)の思いはある...   君家のかかる末路に対して断腸の思いはあるの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...ただに君家の怨(えん)をはらしたと云うのみでなく...   ただに君家の怨をはらしたと云うのみでなくの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...君家(くんけ)のおんためという気持もあったが...   君家のおんためという気持もあったがの読み方
吉川英治 「親鸞」

...三河武士が主君家康(いえやす)を扶(たす)けて...   三河武士が主君家康を扶けての読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「君家」の読みかた

「君家」の書き方・書き順

いろんなフォントで「君家」

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