例文・使い方一覧でみる「同氏」の意味


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...同氏の話にある火事は...   同氏の話にある火事はの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...大崎町(おおさきちょう)の同氏邸にて)「わたくしはJOAK放送局技術部の笹木光吉(ささきこうきち)です...   大崎町の同氏邸にて)「わたくしはJOAK放送局技術部の笹木光吉ですの読み方
海野十三 「省線電車の射撃手」

...などと生意気にも同氏にひそかに見込を附けていたのである...   などと生意気にも同氏にひそかに見込を附けていたのであるの読み方
太宰治 「惜別」

...同氏から折返し大變にお喜びの御返事があつた...   同氏から折返し大變にお喜びの御返事があつたの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...同氏以上にピッタリとした訳者は今の処得られないものと思う...   同氏以上にピッタリとした訳者は今の処得られないものと思うの読み方
戸坂潤 「読書法」

...同氏が擡頭(たいとう)すると同時に...   同氏が擡頭すると同時にの読み方
直木三十五 「大衆文芸作法」

...その内容は同氏の全財産四万ポンドを姪(めい)のエレナ・アタウッドに与えるというものだった...   その内容は同氏の全財産四万ポンドを姪のエレナ・アタウッドに与えるというものだったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「玉手箱」

...今左に同氏の説を抄出して紹介して見るが...   今左に同氏の説を抄出して紹介して見るがの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...独り僥倖をしたのは大久保氏であって同氏は我が姓の不朽を贏(か)ち得たのである...   独り僥倖をしたのは大久保氏であって同氏は我が姓の不朽を贏ち得たのであるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...その刹那(せつな)同氏は不幸にも流感で歿したので...   その刹那同氏は不幸にも流感で歿したのでの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...果してこの戯言は同氏をして『蕪村句集』を得せしめ...   果してこの戯言は同氏をして『蕪村句集』を得せしめの読み方
正岡子規 「俳人蕪村」

...そしてまた二葉亭自身でも前田氏が談話を筆記されるのが巧いのに信頼してゐたことも同氏の「明治大正の文学人」に収められた「二葉亭主人の事」に細かに書いてある...   そしてまた二葉亭自身でも前田氏が談話を筆記されるのが巧いのに信頼してゐたことも同氏の「明治大正の文学人」に収められた「二葉亭主人の事」に細かに書いてあるの読み方
水野葉舟 「言文一致」

...父と同世同氏同称の人があつたことは...   父と同世同氏同称の人があつたことはの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...同氏の作品を公けに評した事なぞは神かけてないのです...   同氏の作品を公けに評した事なぞは神かけてないのですの読み方
夢野久作 「江戸川乱歩氏に対する私の感想」

...結局同氏は態々(わざわざ)仏国に渡りて件の肖像画を描きし画工を伴い来り...   結局同氏は態々仏国に渡りて件の肖像画を描きし画工を伴い来りの読み方
夢野久作 「押絵の奇蹟」

...同氏は直ちに現場に到りしに...   同氏は直ちに現場に到りしにの読み方
夢野久作 「暗黒公使」

...十二三年前に文(ふみ)の上の交(まじは)りせし同氏は今新嘉坡(シンガポウル)より五六十里奥の山にて護謨(ゴム)の栽培に従事され居(を)るよしに候(さふらふ)...   十二三年前に文の上の交りせし同氏は今新嘉坡より五六十里奥の山にて護謨の栽培に従事され居るよしに候の読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...同氏の研究に依ると...   同氏の研究に依るとの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「同氏」の読みかた

「同氏」の書き方・書き順

いろんなフォントで「同氏」

「同氏」の電子印鑑作成

「同氏」の英語の意味


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