...メンバー同格のパフォーマンスで舞台を盛り上げた...
...私はあなたと同格の地位に立っていると思います...
...彼女は私たちと同格の教育を受けている...
...日本と同格の国として認められた...
...世界と同格の競争力を持った企業を目指す...
...当時馬琴が戯作を呪う間にさえ愛読というよりは熟読されて『八犬伝』が論孟学庸や『史記』や『左伝』と同格に扱われていたのを知るべきである...
内田魯庵 「八犬伝談余」
...文章識見共に当代の雄を以て推される耆宿(きしゅく)と同格に扱われた...
内田魯庵 「美妙斎美妙」
...合計十三円でちょうど家賃と同格...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...「愉快な四人」の一人の瓶口黒須兵衛(ビング・クロスビー)と同格で...
高見順 「如何なる星の下に」
...われわれが見るとムッソリニが閲兵式に臨んでいるニュース映画もこれと全く同格な現象のニュースとして実におもしろく見られるのである...
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」
...いよいよ招待日が来るとY博士の家族と同格になって観覧に出かける...
寺田寅彦 「帝展を見ざるの記」
...さて以上のことは空間が色と――一般に又他の感覚内容と――同格の感覚内容ではないということを示している...
戸坂潤 「幾何学と空間」
...赤と色一般とは同格の内容ではない――形と延長とは何れも表象し得るという点で同格である...
戸坂潤 「幾何学と空間」
...即ち空間は他の感覚内容と同格な意味で部分的内容であるのではない...
戸坂潤 「幾何学と空間」
...即ち他の感覚内容と同格な内容であるというにある筈であった...
戸坂潤 「幾何学と空間」
...結果から云えばなる程両者の同格を云い表わすことではあるが...
戸坂潤 「現代唯物論講話」
...そうした現在の海のものとも山のものともつかぬ群生諸思想と同格に...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...魚の王鯛と同格に...
長谷川時雨 「初かつを」
...平民と同格なるはすなわち下落ならんといえども...
福沢諭吉 「旧藩情」
...ちょうど英語の Fireplace と同格の語と考えられる...
柳田国男 「木綿以前の事」
...すなわち本家とほぼ同格の家を...
柳田国男 「木綿以前の事」
...西瓜と同格にされてたまるものか...
吉川英治 「江戸三国志」
...そこを奥羽の鎮守と同格なものにして...
吉川英治 「私本太平記」
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