例文・使い方一覧でみる「厖大」の意味


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...彼が執筆した小説は、厖大な批評にさらされた...   彼が執筆した小説は、厖大な批評にさらされたの読み方

...その博物館には、厖大な数の美術品が収蔵されている...   その博物館には、厖大な数の美術品が収蔵されているの読み方

...建設計画のために、厖大な予算が必要となった...   建設計画のために、厖大な予算が必要となったの読み方

...彼女の仕事は、厖大なデータの分析と整理を含む...   彼女の仕事は、厖大なデータの分析と整理を含むの読み方

...地球上には、厖大な自然資源が存在している...   地球上には、厖大な自然資源が存在しているの読み方

...しかしてかくの如き厖大な兵器の生産は宜しく政治家...   しかしてかくの如き厖大な兵器の生産は宜しく政治家の読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...ところによりては痒み甚だしきあまり厖大に発熱腫脹(しゅちょう)(?)し...   ところによりては痒み甚だしきあまり厖大に発熱腫脹しの読み方
海野十三 「発明小僧」

...まだこれだけの厖大(ぼうだい)な地所を持って...   まだこれだけの厖大な地所を持っての読み方
橘外男 「墓が呼んでいる」

...しかしあの厖大(ぼうだい)なシナの主要な国土の大部分は...   しかしあの厖大なシナの主要な国土の大部分はの読み方
寺田寅彦 「災難雑考」

...総持寺の厖大(ぼうだい)な建築や記念碑を見廻した時に私を襲った感じが...   総持寺の厖大な建築や記念碑を見廻した時に私を襲った感じがの読み方
寺田寅彦 「雑記(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」

...量的に厖大なばかりでなく...   量的に厖大なばかりでなくの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...青味を帯びた厖大な氷になってゆらぎだし...   青味を帯びた厖大な氷になってゆらぎだしの読み方
久生十蘭 「白雪姫」

...何しろ異常な精力をかつて十年間に書き溜めたのだから厖大な嵩のもので...   何しろ異常な精力をかつて十年間に書き溜めたのだから厖大な嵩のものでの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...この厖大(ぼうだい)な都会のなかで...   この厖大な都会のなかでの読み方
牧逸馬 「女肉を料理する男」

...すこし別の形態にやるためには厖大な経済力がいるし...   すこし別の形態にやるためには厖大な経済力がいるしの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...私はきれめを見きはめる前に、厖大な、單なるかたまりといふものを記憶してゐて、それが内部に螢光燈を入れてあるやうに見えてくるのが、私の常識的な見方であつた...   私はきれめを見きはめる前に、厖大な、單なるかたまりといふものを記憶してゐて、それが内部に螢光燈を入れてあるやうに見えてくるのが、私の常識的な見方であつたの読み方
室生犀星 「帆の世界」

...例えば厖大(ぼうだい)な「家譜(かふ)」など湮滅(いんめつ)してしまったと聞きました...   例えば厖大な「家譜」など湮滅してしまったと聞きましたの読み方
柳宗悦 「沖縄の思い出」

...厖大な音量の音楽や歌声の絶叫の中で拳をかたく握り...   厖大な音量の音楽や歌声の絶叫の中で拳をかたく握りの読み方
山川方夫 「愛のごとく」

...一切の下調書や吟味書上げの厖大(ぼうだい)な書類つづらを...   一切の下調書や吟味書上げの厖大な書類つづらをの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...後嵯峨からうけた厖大(ぼうだい)な所領もあったが...   後嵯峨からうけた厖大な所領もあったがの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...あんな厖大なものになってしまったわけですね...   あんな厖大なものになってしまったわけですねの読み方
吉川英治 「小説のタネ」

...兵馬舟船なども厖大(ぼうだい)になってきたものの...   兵馬舟船なども厖大になってきたもののの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...大火に対してなんの防備もないあの厖大な都市を築いていった人々の愚をわらうことはできぬ...   大火に対してなんの防備もないあの厖大な都市を築いていった人々の愚をわらうことはできぬの読み方
和辻哲郎 「地異印象記」

「厖大」の読みかた

「厖大」の書き方・書き順

いろんなフォントで「厖大」

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「厖大」の英語の意味


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