「卯波」の意味
卯の刻(午前5時から7時)に立つ波
「卯波」の例文(場面別)
- 文学卯波が立ち始める頃、漁師たちは港を出発した。
- 漁業卯波の時間帯は漁に最適だと言われている。
- 歴史江戸時代の文献には、卯波に関する記述が多く見られる。
小説での「卯波」の使い方
...卯波(うなみ)たゆたにくちづけし深日(ふけひ)の浦をおもひいでぬ...
薄田泣菫 「泣菫詩抄」
...卯波(うなみ)たゆたにくちづけし深日(ふけひ)の浦(うら)をおもひいでぬ...
薄田淳介 「白羊宮」
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