例文・使い方一覧でみる「南朝方」の意味


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...【歴史】南朝方の支配する地域...   【歴史】南朝方の支配する地域の読み方

...【歴史】南朝方が出した文書や書籍...   【歴史】南朝方が出した文書や書籍の読み方

...【日常会話】私は南朝方に興味がある...   【日常会話】私は南朝方に興味があるの読み方

...私(わたくし)の父(ちち)は旗色(はたいろ)の悪(わる)い南朝方(なんちょうがた)のもので...   私の父は旗色の悪い南朝方のものでの読み方
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」

...神璽(しんじ)のみは南朝方の手に残ったので...   神璽のみは南朝方の手に残ったのでの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...遠い先祖から南朝方に無二(むに)のお味方を申し...   遠い先祖から南朝方に無二のお味方を申しの読み方
谷崎潤一郎 「吉野葛」

...またそこをとおしてシナの南朝方面から...   またそこをとおしてシナの南朝方面からの読み方
津田左右吉 「日本歴史の特性」

...南朝方にはその持つ伝統と...   南朝方にはその持つ伝統との読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ここにはいても全国南朝方への令はみなその人から出ている総帥の禅門だ...   ここにはいても全国南朝方への令はみなその人から出ている総帥の禅門だの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...もちろん、南朝方には、正行の楠木勢以外にも、四条隆資(たかすけ)を大将とする「――和泉、紀伊などの野伏(のぶせり)ども二万余人」と、太平記もいう後ろ備えはあったのである...   もちろん、南朝方には、正行の楠木勢以外にも、四条隆資を大将とする「――和泉、紀伊などの野伏ども二万余人」と、太平記もいう後ろ備えはあったのであるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...まして南朝方のうけた落胆と衝撃は決して小さなものではなかった...   まして南朝方のうけた落胆と衝撃は決して小さなものではなかったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方を勇気づけたものはあるまい...   南朝方を勇気づけたものはあるまいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...しかし後の南朝方にも...   しかし後の南朝方にもの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方のよろこぶ足利家の内訌(ないこう)は...   南朝方のよろこぶ足利家の内訌はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方の全権をになって乗り込んできた中院具忠(ちゅういんのともただ)は...   南朝方の全権をになって乗り込んできた中院具忠はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方の畿内の兵馬が急にそよめき出していた...   南朝方の畿内の兵馬が急にそよめき出していたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方は次々に迎えだした...   南朝方は次々に迎えだしたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そのひとの遺志をついで、南朝方に降り、尊氏や義詮を敵として誅伐(ちゅうばつ)するのが何の不思議であろうやと、豪語を放ったことであろう...   そのひとの遺志をついで、南朝方に降り、尊氏や義詮を敵として誅伐するのが何の不思議であろうやと、豪語を放ったことであろうの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...その恐ろしい人物もいまは南朝方にいなくなったと知ると...   その恐ろしい人物もいまは南朝方にいなくなったと知るとの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方では一時、愁然としていたものの、決して戦意は沮喪(そそう)してはいなかった...   南朝方では一時、愁然としていたものの、決して戦意は沮喪してはいなかったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...南朝方へお味方した山浦常陸介(ひたちのすけ)というた名だたる勤王の名将じゃぞ...   南朝方へお味方した山浦常陸介というた名だたる勤王の名将じゃぞの読み方
吉川英治 「山浦清麿」

「南朝方」の読みかた

「南朝方」の書き方・書き順

いろんなフォントで「南朝方」

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