...酒も一升近く嗜んだが...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...今日の米代(和尚さん立換)一日 外米一合 一升 三十八銭割当 十日分一人 内米八勺 八合 三十六銭九月廿三日曇―時々晴...
種田山頭火 「一草庵日記」
...今日の決算(二月六日)(収入)一金壱銭 財布在金一金七十五銭 句集壱部代入金合計金 七十六銭也(支払)一金四十六銭 米二升一金九銭 ハガキ六枚一金拾銭 焼酎一杯一金四銭 なでしこ小包合計金 六拾九銭也差引残金七銭也この七銭は...
種田山頭火 「其中日記」
...今以難升米爲率善中郎將...
陳壽 「魏志倭人傳」
...毎日米が三升ずつも減るッて...
徳永直 「冬枯れ」
...麹(こうじ)何升に塩いくらと書いてあるから...
新渡戸稲造 「人格の養成」
...升屋へ乗込みましょう...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...――扶持米とは、一人一日の食料をもとにして、米を以て毎月給與する月給で、徳川幕府の定めは、一人一箇月の分が、玄米一斗五升...
長谷川時雨 「花火と大川端」
...手に持てる升(ます)の豆を撒くまねしながら...
正岡子規 「墨汁一滴」
...此日俳優市川海老蔵と其子市川三升とが...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...天井へ升ってはならぬ...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...朝日の升る前のような...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
...前者は一俵四斗と二三升で...
柳田國男 「食料名彙」
...そのころ米価は米一俵(四斗四升)が一分と六十匁から七八十匁に当っていたので...
山本周五郎 「ちくしょう谷」
...大きな五升入の醤油樽を背負っている佐々木君が...
横光利一 「夜の靴」
...これがおうつりで御座い升」といひ升(まし)た...
若松賤子 「黄金機会」
...椽先(ゑんさき)で手鞠(てまり)をついて居り升た...
若松賤子 「黄金機会」
...その一石は今の六斗六升余に当たる...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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