...上北面より殿上に進み...
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」
...北面すれば南蛮怨むの境遇に在り...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...北面の武士に兵部重清(ひょうぶしげきよ)というがあって...
中里介山 「大菩薩峠」
...孔子の北面稽首(ほくめんけいしゅ)の礼に対し...
中島敦 「弟子」
...北面の方で苦しそうに泣きつづけていた...
堀辰雄 「姨捨」
...猫はもう北面へも出されずに...
堀辰雄 「姨捨」
...北面を見下ろすと...
松濤明 「春の遠山入り」
...北面の壁は硝子(ガラス)の大窓(おおまど)に半(なかば)を占められ...
森鴎外 「うたかたの記」
...北面して臣下の列の中へ無理に立たせた...
吉川英治 「三国志」
...北面したままじっと北の空を見つめていた...
吉川英治 「三国志」
...北面魏をうかがい...
吉川英治 「三国志」
...北面(ほくめん)(院ノ武者)としておいで遊ばした左兵衛(さひょうえ)ノ尉(じょう)兼好(かねよし)さまでございましたか...
吉川英治 「私本太平記」
...北面(ほくめん)伺候(しこう)の二十六...
吉川英治 「私本太平記」
...かつては後宇多の仙洞(せんとう)に北面として近侍していたことがあったからだ...
吉川英治 「私本太平記」
...北面の武士といわれる侍所(さむらいどころ)にも...
吉川英治 「親鸞」
...四院の文官と、北面の武士と、ものものしく連判してあるのである...
吉川英治 「親鸞」
...「――まことは、北面の侍ども、また、ただいま読み申した連判の輩(ともがら)が、血をすすりあって、院の法皇を仰ぎ奉り、新大納言の君を盟主として、暴悪な平氏を一挙に、覆(くつが)えさんと思うのでござる...
吉川英治 「親鸞」
...以前は北面の侍(さむらい)で...
吉川英治 「親鸞」
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