...三人到り見れば、ヨブの実状は思いの外(ほか)に惨憺(さんたん)たる有様であった...
内村鑑三 「ヨブ記講演」
...「吾(あ)はいな醜(しこ)め醜めき穢(きたな)き國一に到りてありけり...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...かれ出雲(いづも)に到りまして...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...かれ多遲比野(たぢひの)六に到りて...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...その御船の波が新羅(しらぎ)の國に押し上つて國の半にまで到りました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...渡つて河中に到りました時に...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...そしてその門に到りました時に大雨が降りました...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...意到り、情盡して、有難しとも有難し...
大町桂月 「箱根神社祈願の記」
...陸路カイロに到りメトロポリタン・ホテル一泊...
高浜虚子 「五百五十句」
...然れども 450災到り...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...これがために堀田閣老自(みずか)ら京都に到り...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...彼らの心の中に住するに到りては...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...反歌かぐ山と耳梨山とあひし時立ちて見に來し伊奈美國原出雲の阿菩(あぼ)の大神が三山の爭ひを諫めんために播磨の印南郡に到りしが爭ひやみたりと聞きて行かでやみきとなり...
正岡子規 「萬葉集を讀む」
...南海の辺(あたり)に到りければ...
南方熊楠 「十二支考」
...塩柏隆白忠兵衛を送り三枚橋に到り別る...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...この第三巻時代にモンテーニュが到り得た心境であったから...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...どこまで行っても水源に到りません」「待て待て...
吉川英治 「新書太閤記」
...到り住み聞き見る人は...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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