...列子は熟語ではありません...
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スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...この話を聞いたときに列子は大いに笑ってこう言った...
スワンテ・アウグスト・アーレニウス Svante August Arrhenius 寺田寅彦訳 「宇宙の始まり」
...えた村の空も一つぞ凧(いかのぼり)去来葛飾や江戸を離れぬ凧 其角美しき凧あがりけり乞食小屋 一茶物の名の鮹や古郷のいかのぼり 宗因糸つける人と遊ぶや凧 嵐雪今の列子糸わく重し人形凧 尺草(大正七年一月『趣味之友』第二十五号)...
淡島寒月 「凧の話」
...列子(せこ)という身で這込(はいこ)みました...
泉鏡花 「唄立山心中一曲」
...列子とともに風に御(ぎょ)して寂静無為(じゃくじょうむい)を味わうこともできよう...
岡倉覚三 村岡博訳 「茶の本」
...諸子の中にても、荘子、列子は、好んで此等の事を説けり...
高木敏雄 「比較神話学」
...又提要に爾雅の出來たのは詩傳を作つた毛亨以後であるとし、大體小學家が舊文を綴輯し、遞に相増益したもので、周公孔子といふは皆依託の詞であると言つてゐるのは然るべきことであるが、揚雄の法言に爾雅を以て孔子の門徒が六藝を解釋したものとしてゐるのも、王充の論衡に爾雅は五經の訓詁であるといつてゐるのをも排して、爾雅の五經を釋するは十の三四にも及ばず、又專ら五經の爲めに作つたものでもないと言ひ、楚辭、莊子、列子、穆天子傳、管子、呂氏春秋、山海經、尸子、國語等と同じ語のあるのは盡く爾雅がこれらの書から取つたのであると解し、爾雅は本來方言急就の流であるが、説經家が古義を證するに都合がよい所から之を經部に列するに至つたに過ぎないといふやうに批判してゐる...
内藤湖南 「爾雅の新研究」
...戰國策とか列子とか晏子春秋とかの卷首に今でも遺つて居ります...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...例へば戰國策とか列子とか晏子春秋とかに遺つて居ります...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...それは戰國策も列子も晏子春秋も同一でありますが...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...戰國策・晏子春秋・列子などの書に附いてゐる...
内藤湖南 「支那目録學」
...列子といふ書には色々疑問があつて...
内藤湖南 「支那目録學」
...莊子や列子の羽を少し...
中島敦 「かめれおん日記」
...支那にも似た事ありて『南山経』や『列子』に〈類自ら牝牡を為(な)す...
南方熊楠 「十二支考」
...これは瓊州(けいしゅう)猿の雌を飼いしに成熟期に及び黒から灰茶色に変わった(『大英百科全書』十一)というから推すと、最初雌雄ともに黒いが後に雌が変色するより変成女子と信じたり、『列子』、〈※(ゆ)変じてと為る〉、『荘子』、〈狙(ひんそ)を以て雌と為る〉と雌雄を異種に見立てたのだ...
南方熊楠 「十二支考」
...列子やダーウィンが言い...
南方熊楠 「十二支考」
...茶経付茶経外集、茶譜、茶譜外集陸羽茶経詳説 大典講説禅茶録寂菴宗沢(じゃくあんそうたく)茶史豊田甚(とよだじん)訳茶説集成加藤景孝(かとうかげたか)茶人系譜鈴木政通(すずきまさみち)小堀遠州(こぼりえんしゅう)横井時冬(よこいときふゆ)茶話指月集庸軒説話(ようけんせつわ)和漢茶誌三谷良朴(みたにりょうぼく)禅学要鑑相沢恵海(あいざわえかい)無門関碧(へき)巌(がん)録(ろく)老子、荘子(そうじ)、列子...
村岡博 「茶の本」
...『列子(れっし)』を開くと次の文字が出てくる...
柳宗悦 「蓑のこと」
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