...その他花園の准后の侍女参河局...
中里介山 「法然行伝」
...後十年天保十三年に小島宝素は日光准后宮舜仁法親王に扈随して京都に往つたのである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...先年平泉澄氏等の手で校訂活刷した後法興院記近衛准后(じゆんごう)政家といふ人の...
柳田國男 「信濃桜の話」
...親しゅう闕下(けっか)に拝謁の儀をとげさせましょう」「なにぶんとも」「なお准后(じゅんごう)(廉子(やすこ))にも...
吉川英治 「私本太平記」
...准后(じゅんごう)三位ノ廉子(やすこ)の御領とした...
吉川英治 「私本太平記」
...なにしろ准后(じゅんごう)をはじめ後宮の女人もすべて彼の随喜(ずいき)の弟子とさえいわれているうえ...
吉川英治 「私本太平記」
...准后(じゅんごう)さまといえば...
吉川英治 「私本太平記」
...准后さまを介(かい)してなら...
吉川英治 「私本太平記」
...その准后さまも御一しょにです...
吉川英治 「私本太平記」
...主上と准后の廉子(やすこ)からは...
吉川英治 「私本太平記」
...東宮と准后の廉子へもお目にかかり親しくお礼申しあげるなどの儀も内官にとりはからわれているとある...
吉川英治 「私本太平記」
...准后の廉子(やすこ)であった...
吉川英治 「私本太平記」
...准后の廉子(やすこ)へたてをつくことにもなるからだ...
吉川英治 「私本太平記」
...准后腹心の局(つぼね)のひとりかも知れぬ...
吉川英治 「私本太平記」
...准后と事を構えて争うなどはおろかである...
吉川英治 「私本太平記」
...みかどをお送りして出た准后(じゅんごう)の廉子(やすこ)だの...
吉川英治 「私本太平記」
...御生涯の艱苦(かんく)をともにして来た准后(じゅんごう)阿野廉子(あのやすこ)と...
吉川英治 「私本太平記」
...たれよりも平静でいたのは准后(じゅんごう)の廉子(やすこ)であった...
吉川英治 「私本太平記」
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