...五百枚を准三宮聖護院道澄に献じた...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...准南子は準南子ではない...
戸坂潤 「読書法」
...幕府がこれを受容さえすれば批准使をまたず即刻効力を発するはずになっていたから...
服部之総 「尊攘戦略史」
...准后親房のような達識ではなかった...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
......
樋口一葉 「別れ霜」
...准くだものではあるが...
正岡子規 「くだもの」
...元民は席順に「第六等席、九人扶持、准、皆川元民、三十七」と云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...孫堅が准泗(わいし)の精鋭千五百をも加えて...
吉川英治 「三国志」
...准后(じゅんごう)三位ノ廉子(やすこ)にも謁(えっ)した...
吉川英治 「私本太平記」
...天皇の准后(じゅんごう)三位ノ廉子(やすこ)すらも...
吉川英治 「私本太平記」
...で、新政府の樹立後は、准大臣として、隠然、元勲の重きをなしていたのである...
吉川英治 「私本太平記」
...なにしろ准后(じゅんごう)をはじめ後宮の女人もすべて彼の随喜(ずいき)の弟子とさえいわれているうえ...
吉川英治 「私本太平記」
...それは准后(じゅんごう)の三位ノ廉子(やすこ)さまです...
吉川英治 「私本太平記」
...どうして准后が、覚一母子(おやこ)を俄にお召しあったのだろうか」「過ぐる頃、斎宮(いつきのみや)でお会い遊ばしたのが初めですが、お歌の師、冷泉家を通じて、その御縁を作ったのは、かく申す師直が蔭の役者にございまする」「ではその折、そちが東宮の御所へ、供して行ったのか」「いえ、蔭の役者は、めったに表に顔は出しませぬ...
吉川英治 「私本太平記」
...准后(じゅんごう)の廉子(やすこ)と聞くからに...
吉川英治 「私本太平記」
...准后と事を構えて争うなどはおろかである...
吉川英治 「私本太平記」
...准后のごきげんを損じ...
吉川英治 「私本太平記」
...ではあの准安(わいあん)の小学塾で」「ま...
吉川英治 「新・水滸伝」
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