例文・使い方一覧でみる「凄愴」の意味


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...その見えないものが反って一種異様な凄愴な気分をこの部屋に加えていた...   その見えないものが反って一種異様な凄愴な気分をこの部屋に加えていたの読み方
海野十三 「地獄の使者」

...或時は凄愴(せいそう)直視し難いものを与える...   或時は凄愴直視し難いものを与えるの読み方
高村光太郎 「九代目団十郎の首」

...あまりの凄愴(せいそう)さに...   あまりの凄愴さにの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...凄愴な決心が充ち充ちていた...   凄愴な決心が充ち充ちていたの読み方
コナン・ドイル 三上於莵吉訳 「空家の冒険」

...この凄愴な最期があったればこそ...   この凄愴な最期があったればこその読み方
直木三十五 「三人の相馬大作」

...いとど凄愴(せいそう)たる趣を添え来(きた)るのであります...   いとど凄愴たる趣を添え来るのでありますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...高地一帯凄愴(せいそう)の気に充ち満ちた...   高地一帯凄愴の気に充ち満ちたの読み方
中村地平 「霧の蕃社」

...彼らの支藩にいたって凄愴(せいそう)を極めた...   彼らの支藩にいたって凄愴を極めたの読み方
本庄陸男 「石狩川」

...又は猛獣の餌食にあたえられて行く凄愴...   又は猛獣の餌食にあたえられて行く凄愴の読み方
夢野久作 「けむりを吐かぬ煙突」

...ただ満面に凄愴(せいそう)な汗を光らせながら...   ただ満面に凄愴な汗を光らせながらの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...黄濁な揚子江の水は岸に激して凄愴な飛沫(しぶき)をあげ...   黄濁な揚子江の水は岸に激して凄愴な飛沫をあげの読み方
吉川英治 「三国志」

...二凄愴の気はあたりをつつむ...   二凄愴の気はあたりをつつむの読み方
吉川英治 「三国志」

...凄愴なる血の雲霧が...   凄愴なる血の雲霧がの読み方
吉川英治 「三国志」

...何とも名状しがたい物音と凄愴(せいそう)の気にくるまれて来たのであった...   何とも名状しがたい物音と凄愴の気にくるまれて来たのであったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ここの揺れる甍(いらか)の下を凄愴(せいそう)なものにしていた...   ここの揺れる甍の下を凄愴なものにしていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...手脚を傷(いた)められて凄愴(せいそう)な面(つら)をしている連中も少なくない...   手脚を傷められて凄愴な面をしている連中も少なくないの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...凄愴(せいそう)なしじまの下に...   凄愴なしじまの下にの読み方
吉川英治 「平の将門」

...凄愴な姿態を作った...   凄愴な姿態を作ったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「凄愴」の読みかた

「凄愴」の書き方・書き順

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