例文・使い方一覧でみる「六波羅」の意味


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...瀧口殿は六波羅上下に名を知られたる屈指の武士...   瀧口殿は六波羅上下に名を知られたる屈指の武士の読み方
高山樗牛 「瀧口入道」

...ことづてでもして欲しいのか」又太郎は六波羅に滞留中...   ことづてでもして欲しいのか」又太郎は六波羅に滞留中の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...何を」「南の六波羅ノ探題維貞どのを...   何を」「南の六波羅ノ探題維貞どのをの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...六波羅者でもなさそうなとのこと」「とは申せ...   六波羅者でもなさそうなとのこと」「とは申せの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...六波羅探題の指令もなければ...   六波羅探題の指令もなければの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...六波羅者の手に捕まるところをば」「おとうさまアっ」多聞丸(たもんまる)の声である...   六波羅者の手に捕まるところをば」「おとうさまアっ」多聞丸の声であるの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...ここへ見えた六波羅筋らしき武士が立ち廻って...   ここへ見えた六波羅筋らしき武士が立ち廻っての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...六波羅の検察がきて...   六波羅の検察がきての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...六波羅両庁と、二条富小路の里内裏(さとだいり)のあいだは、まさにこんな磨(と)ぎすまされた空気だったにちがいあるまい...   六波羅両庁と、二条富小路の里内裏のあいだは、まさにこんな磨ぎすまされた空気だったにちがいあるまいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...殿のお身を六波羅まで送りとどけてまいりました由」「うむ」「それも言語道断な沙汰です...   殿のお身を六波羅まで送りとどけてまいりました由」「うむ」「それも言語道断な沙汰ですの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...六波羅大路(おおじ)を練り歩く武将にも...   六波羅大路を練り歩く武将にもの読み方
吉川英治 「親鸞」

...――やがて六波羅の入道平相国(にゅうどうへいしょうこく)となり彼の咲き誇らせた地上わずか十余年の間こそ――“古典平家物語”が...   ――やがて六波羅の入道平相国となり彼の咲き誇らせた地上わずか十余年の間こそ――“古典平家物語”がの読み方
吉川英治 「随筆 新平家」

...六波羅の捕吏の手柄に供えてしまうだけのものです...   六波羅の捕吏の手柄に供えてしまうだけのものですの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...知っているか」「存じませぬ」「六波羅に捕まっているぞ」「……?」「夜ごと日ごと...   知っているか」「存じませぬ」「六波羅に捕まっているぞ」「……?」「夜ごと日ごとの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...六波羅様へ召され切りです」「三日も」「ええ」「ばかだなあ...   六波羅様へ召され切りです」「三日も」「ええ」「ばかだなあの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...六波羅殿の無情を怨(うら)むので...   六波羅殿の無情を怨むのでの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...後から屋根へ上がって行った三、四名の男たちは、「まだ、木曾勢は加茂を渡りもせぬに、大路は、平家衆の馬や車がなだれ打って、西へ西へと落ちて行かれる」と、手をかざし、「あれよ、六波羅も火、西八条からも、大きな火の手が立ちのぼった...   後から屋根へ上がって行った三、四名の男たちは、「まだ、木曾勢は加茂を渡りもせぬに、大路は、平家衆の馬や車がなだれ打って、西へ西へと落ちて行かれる」と、手をかざし、「あれよ、六波羅も火、西八条からも、大きな火の手が立ちのぼったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...この間に彼は六波羅(ろくはら)に招かれて武士の前に法を説いた...   この間に彼は六波羅に招かれて武士の前に法を説いたの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「六波羅」の読みかた

「六波羅」の書き方・書き順

いろんなフォントで「六波羅」

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