...足利尊氏(あしかがたかうじ)が赤松(あかまつ)の兵を合せて大いに六波羅(ろくはら)を破ったので...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...細太刀の輕さに風雅の銘を打ちたる六波羅武士の腸をば一指の舞に溶(とろか)したる彼の少女の...
高山樗牛 「瀧口入道」
...六波羅へつれ行かれるのを一條邊で見て...
内藤湖南 「日本文化の獨立」
...六波羅から帰府していると聞いているのが...
吉川英治 「私本太平記」
...おそらく六波羅の一陣か」「や...
吉川英治 「私本太平記」
...常備の六波羅直属もいるが...
吉川英治 「私本太平記」
...いつか六波羅近くへ来ていた...
吉川英治 「私本太平記」
...六波羅で放免がしらをしていた忍の者でおざる...
吉川英治 「私本太平記」
...六波羅側(ろくはらがわ)では...
吉川英治 「私本太平記」
...六波羅攻(ろくはらぜ)め六波羅もすでに強力な備えに入り...
吉川英治 「私本太平記」
...六波羅の内に抱えていたことは...
吉川英治 「私本太平記」
...はじめ六波羅方では...
吉川英治 「私本太平記」
...東へ立った」「はや六波羅には...
吉川英治 「私本太平記」
...六波羅童(わっぱ)は...
吉川英治 「親鸞」
...これまでに書いてきた足利高氏の叛立(はんりゅう)、六波羅滅亡、近江番場の惨事、千早攻囲軍の総くずれ、それらのすべても五月中のことであり、また時を同じゅうして、東国では、新田義貞の旗上げもおこっている...
吉川英治 「随筆 私本太平記」
...彼は久しぶりで六波羅へ向けた...
吉川英治 「源頼朝」
...いちいち六波羅へ聞えるのか...
吉川英治 「源頼朝」
...六波羅におかれても...
吉川英治 「源頼朝」
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