例文・使い方一覧でみる「入れ物」の意味


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...碁石を白も黒もかまわず入れ物にしまってしまった...   碁石を白も黒もかまわず入れ物にしまってしまったの読み方
有島武郎 「碁石を呑んだ八っちゃん」

...はいっているのだ」「入れ物?」「そうだ...   はいっているのだ」「入れ物?」「そうだの読み方
海野十三 「火星兵団」

...入れ物だよ...   入れ物だよの読み方
海野十三 「火星兵団」

...あの胴のような入れ物の中に...   あの胴のような入れ物の中にの読み方
海野十三 「火星兵団」

...入れ物だけは今日この会の成立に際して拵えて置くが順序でないかと思います...   入れ物だけは今日この会の成立に際して拵えて置くが順序でないかと思いますの読み方
高村光雲 「幕末維新懐古談」

...みるみる入れ物に一ぱいになったので...   みるみる入れ物に一ぱいになったのでの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「阿繊」

...「そんな入れ物に近よるな」とか「牝牛を連れてきたほうがいいぞ」とか言つてるようであつた...   「そんな入れ物に近よるな」とか「牝牛を連れてきたほうがいいぞ」とか言つてるようであつたの読み方
G・K・チェスタートン G. K. Chesterton 村崎敏郎訳 「手早い奴」

...中身を大きな入れ物に注いで...   中身を大きな入れ物に注いでの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「グローリア・スコット号」

...入れ物の中からほかの貝殻を一つ取って...   入れ物の中からほかの貝殻を一つ取っての読み方
豊島与志雄 「市郎の店」

...お舟も和助も――二人とも居なかったというじゃありませんか」「…………」「それから半刻ばかり経って入れ物を取りに行くと...   お舟も和助も――二人とも居なかったというじゃありませんか」「…………」「それから半刻ばかり経って入れ物を取りに行くとの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

... 缶の 入れ物も せいりだなから すってんころりん...    缶の 入れ物も せいりだなから すってんころりんの読み方
ベアトリクス・ポッター Beatrix Potter 大久保ゆう やく 「きつねめさんのはなし」

...十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重(おも)なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来た...   十日、いよいよ利尻山に登山するために、鴛泊の宿を払暁に出発した、同行は例の四人の外に人足がたしか七人か八人かであろう、つまり一人に就て人足二人位の割合であったように思うている、とにかく弁当やら、草の入れ物やら、あるいは余が使用する押紙などを、沢山に持たしたのであるから、普通の人の登山に較べたら、人足の数もよほど多かったであろうと思う、鴛泊の町を宿屋から南東に向って、五、六町も行ってから、右の方に折れたように思う、一体は宿を出でて間もなく、右に曲りて登るのが利尻山への本道であるらしいが、余らの一行は、途中で、ミズゴケを採る必要があるので、ミズゴケの沢山にあるという池の方へ廻ることになったために、こんな道筋を進んだのである、町はずれから右に折れて、幾町か爪先上りに進んで行けば、高原に出るが、草が深くて道は小さいので、やっと捜して行く位である、次第に進むに従って雑木やら、ネマガリダケ、ミヤコザサなどが段々生い繁って、人の丈よりも高い位であるからして、道は殆んど見ることが出来ないようなというよりも、道は全くないと言った方が宜いのである、そんなところを数町の間押分けながら進んで、漸く池のある所に出たが、無論この池の名はないのである、ミズゴケが沢山この辺にあるので、一同は充分に先ずこれを採集した、池の辺は、トドマツと、エゾマツが一番多くこの辺はすべて喬木林をなしている、その林中にある植物は、重なるものを数えて見ると、ミヤマシケシダ、シロバナニガナ、ツボスミレ、ホザキナナカマド、メシダ、オオメシダ、ジュウモンジシダ、ミヤママタタビ、サルナシ、バッコヤナギ、オオバノヨツバムグラ、テンナンショウ、ヒトリシズカ、ミツバベンケイソウ、ヒメジャゴケ、ウド、ザゼンソウ、ナンバンハコベ、ミヤマタニタデ、イワガネゼンマイなどである、この池から先きは、多少の斜面となっているので、その斜面を伝うて登れば先ず笹原である、笹原の次が雑木である、雑木の次がエゾマツとトドマツの密生している森林で、道は全く形もないのに傾斜はますます急である、一行はこの森林の中を非常な困難をして登ったのであるが、間もなく斜面が漸く緩になると同時に、森林が変じて笹原となって、終には谷に出ることが出来たの読み方
牧野富太郎 「利尻山とその植物」

...荷造りと入れ物ただし皆さんはまだそう多くのものを知っていない...   荷造りと入れ物ただし皆さんはまだそう多くのものを知っていないの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...容器すなわち入れ物がほしくなる...   容器すなわち入れ物がほしくなるの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...それで入れ物は荷造りの最初なのである...   それで入れ物は荷造りの最初なのであるの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...そう大きな入れ物にならなかったかと思われる...   そう大きな入れ物にならなかったかと思われるの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...嘆願書やら差入れ物やら...   嘆願書やら差入れ物やらの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...康(こう)の親切や差入れ物も...   康の親切や差入れ物もの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「入れ物」の書き方・書き順

いろんなフォントで「入れ物」

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「入れ物」の英語の意味


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