例文・使い方一覧でみる「元三」の意味


スポンサーリンク

...延元三年、親房は宗良親王を奉じて東下せしに、颶風(つむじかぜ)に遭ひて、一行の船四散し、親房は常陸に漂着し、ひと先づ小田城に入る...   延元三年、親房は宗良親王を奉じて東下せしに、颶風に遭ひて、一行の船四散し、親房は常陸に漂着し、ひと先づ小田城に入るの読み方
大町桂月 「秋の筑波山」

...承元三年己巳...   承元三年己巳の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...「去にし安元三年四月二十八日かとよ...   「去にし安元三年四月二十八日かとよの読み方
田中貢太郎 「日本天変地異記」

...朱子はよく『参同契』を読んだ人で、慶元三年、蔡元定と寒泉精舎に宿して、夜『参同契』を論じたことが、「朱子年譜」に残っている...   朱子はよく『参同契』を読んだ人で、慶元三年、蔡元定と寒泉精舎に宿して、夜『参同契』を論じたことが、「朱子年譜」に残っているの読み方
中谷宇吉郎 「古代東洋への郷愁」

...紀元三世紀に入ると...   紀元三世紀に入るとの読み方
野上豊一郎 「パルテノン」

...元三大師(がんざんだいし)の御神籤には忌日(きにち)があるものだ...   元三大師の御神籤には忌日があるものだの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...元三大師の御籤(おみくじ)には忌日(きにち)があるものだ...   元三大師の御籤には忌日があるものだの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...元三大師に参詣の序に石山寺まで趣いたこともある...   元三大師に参詣の序に石山寺まで趣いたこともあるの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...(四月二十日)前日記したる御籤(みくじ)の文句につき或人より『三世相』の中にある「元三大師(がんざんだいし)御鬮(みくじ)鈔(しょう)」の解なりとて全文を写して送られたり...   前日記したる御籤の文句につき或人より『三世相』の中にある「元三大師御鬮鈔」の解なりとて全文を写して送られたりの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...『松屋筆記』六五に『二十二史箚記(さっき)』三十巻、元の順帝の至正十一年、〈韓山の童倡(とな)えて言う、天下大いに乱れ、弥勒仏下生すと、江淮(こうわい)の愚民多くこれを信ず、果して寇賊蜂起し、ついに国亡ぶるに至る、しかるにこの謡は至正中より起るにあらざるなり、順帝の至元三年、汝寧(じょねい)より獲るところの捧胡を献ず、弥勒仏小旗、紫金印の量天尺あり、而して泰定帝の時、また先に息州の民趙丑斯(ちょうちゅうし)、郭菩薩等あり、謡言を倡え、弥勒仏まさに天下を有(も)つべしという、有司以て聞す、河南行省に命じてこれを鞫治(きくち)せしむ、これ弥勒仏の謡すでに久しく民間に播(ま)くなり、けだし乱の初めて起る、その根株を抜かず、ついに蔓延して救うべからざるに至る、皆法令緩弛の致すところなり云々〉...   『松屋筆記』六五に『二十二史箚記』三十巻、元の順帝の至正十一年、〈韓山の童倡えて言う、天下大いに乱れ、弥勒仏下生すと、江淮の愚民多くこれを信ず、果して寇賊蜂起し、ついに国亡ぶるに至る、しかるにこの謡は至正中より起るにあらざるなり、順帝の至元三年、汝寧より獲るところの捧胡を献ず、弥勒仏小旗、紫金印の量天尺あり、而して泰定帝の時、また先に息州の民趙丑斯、郭菩薩等あり、謡言を倡え、弥勒仏まさに天下を有つべしという、有司以て聞す、河南行省に命じてこれを鞫治せしむ、これ弥勒仏の謡すでに久しく民間に播くなり、けだし乱の初めて起る、その根株を抜かず、ついに蔓延して救うべからざるに至る、皆法令緩弛の致すところなり云々〉の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...廬山寺の元三大師御堂へ参る...   廬山寺の元三大師御堂へ参るの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...そしてその老女が新原元三郎という人の妻だと云った...   そしてその老女が新原元三郎という人の妻だと云ったの読み方
森鴎外 「細木香以」

...中央では元三大師(がんさんだいし)...   中央では元三大師の読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...または元三大師(がんさんだいし)や角大師(つのだいし)を想像していたのも...   または元三大師や角大師を想像していたのもの読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...平面に幅や厚さを与える二次元三次元の立体の世界を織り出してゆくのですからね...   平面に幅や厚さを与える二次元三次元の立体の世界を織り出してゆくのですからねの読み方
横光利一 「旅愁」

...村上元三は、お家藝十何種を持つと聞くが、まだ、内二種しか、觀賞の機會がない...   村上元三は、お家藝十何種を持つと聞くが、まだ、内二種しか、觀賞の機會がないの読み方
吉川英治 「折々の記」

...明けて延元三年のこの一月は...   明けて延元三年のこの一月はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...懐奘を首座(しゅそ)に請じたのは道元三十七歳の暮れであるが...   懐奘を首座に請じたのは道元三十七歳の暮れであるがの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「元三」の読みかた

「元三」の書き方・書き順

いろんなフォントで「元三」

「元三」の電子印鑑作成


ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の佐々木朗希さん: ドジャースの投手で、BIGBANGメンバーと交流した。 ⚾️
  • 野球選手の今井達也さん: 右腕の疲労でIL入りも構造的な問題はなし ⚾
  • 野球選手の大谷翔平さん: ドジャースの「1番・DH」として出場、連続出塁記録に挑む ⚾
「推し」を登録

スポンサーリンク