...彼の態度は儼然としていた...
...儼然たる存在感を放つ彼女に、周りの人々は敬意を払った...
...儼然とした静けさが漂う部屋に、ほんのりとした香りが流れていた...
...彼の言葉には、儼然とした自信が感じられた...
...彼は儼然とした表情で、静かに私を見つめていた...
...すべては儼然(げんぜん)たる因果の理法の現れで...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...いつの間にか儼然たる姿を現しています...
海野十三 「太平洋雷撃戦隊」
...床の上には丸い鉄扉(てっぴ)が儼然(げんぜん)と閉じていて...
海野十三 「流線間諜」
...君は終始儼然(げんぜん)として少しも姿勢を崩さず...
大隈重信 「新島先生を憶う」
...今日においても儼然(げんぜん)と光っています...
高神覚昇 「般若心経講義」
...お婆さんの儼然たる態度に壓倒されて...
太宰治 「お伽草紙」
...尤も主體は隱れたる中心として儼然存立するに相違ないが...
波多野精一 「時と永遠」
...文化的生從つて又自然的生の主體は儼然蔭に立つてゐる...
波多野精一 「時と永遠」
...この別が儼然として正しく明かに存立することが人間的主體の眞の有限性であり...
波多野精一 「時と永遠」
...儼然たる正何位・従何位にして...
福沢諭吉 「徳育如何」
...その法律の儼然として未だ廃せられざるものがあったから...
穂積陳重 「法窓夜話」
...儼然と控えてゐる具足に向つて訴へた...
牧野信一 「籔のほとり」
...ともかくもそのものが儼然とハッキリ出ている以上は...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...儼然相対玉芙蓉...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...儼然(げんぜん)として今はすでに神である...
柳田国男 「山の人生」
...儼然(げんぜん)たる絽(ろ)の羽織の...
柳田国男 「雪国の春」
...飛行機の飛びつくす隈々(くまぐま)に儼然(げんぜん)とコビリ付き...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...いちばん威儀儼然(いぎげんぜん)として...
吉川英治 「新書太閤記」
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