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饗庭篁村 「木曾道中記」
...そこで傲然(ごうぜん)と胸を張り...
海野十三 「深夜の市長」
...無礼傲慢(ごうまん)の暴言を...
太宰治 「駈込み訴え」
...鼻で笑って巻を閉じる傲岸不遜(ごうがんふそん)の男がいた...
太宰治 「猿面冠者」
...傲慢(ごうまん)を惹(ひ)き起す...
太宰治 「正義と微笑」
...されども今し傲慢の彼を集議の座より追ひ...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...ある日のこと僕の目の前で僕の父親に傲慢な乱暴なことを云ったんだ...
コナンドイル 三上於莵吉訳 「グロリア・スコット号」
...蔑視が傲慢なものとなるに随って...
豊島与志雄 「霧の中」
...傲慢(ごうまん)な自由さをもってそれを批判した...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...ただ傲慢(ごうまん)と内心の憤激とからこしらえたのだった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...傲慢(ごうまん)と...
中里介山 「大菩薩峠」
...主人の傲慢さにも圧服される気色がありません...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...*134感傷・傲慢・虚栄...
原口統三 「二十歳のエチュード」
...驕傲(きょうごう)と勇敢と...
福沢諭吉 「学問のすすめ」
...傲慢な樣子、冷やかな態度、冷淡な語氣(ごき)などが、いくら言葉や行爲に表はした無禮をしなくても、そんな點で自分達の氣持ちを十分に表はしてゐるのであつた...
ブロンテイ 十一谷義三郎訳 「ジエィン・エア」
...さながら女王のような傲慢(ごうまん)をもって見返した...
ホーソーン Nathaniel Hawthorne 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」
...のしのしと進んで行く阿賀妻はそれよりもなお倨傲(きょごう)であったと云える...
本庄陸男 「石狩川」
...「なんたる傲慢(ごうまん)」「恩賜(おんし)の袍(ほう)を刀のさきで受けるとは」「丞相のご恩につけあがって...
吉川英治 「三国志」
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