...アセニウム倶楽部 Atheneum Club.アーベル(人)Abel.アシュレー男(人)Lord Ashley. アンソニー・アシュレー・クーパー...
愛知敬一 「ファラデーの伝」
...女はけふも勘定台の後ろに講談倶楽部(かうだんくらぶ)か何かを読んでゐる...
芥川龍之介 「あばばばば」
...番付は天狗倶楽部の三段目なり...
押川春浪補 「本州横断 痛快徒歩旅行」
...倶樂部へ引き合はせに行つた...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...ここを記者倶楽部にすることと...
海野十三 「宇宙尖兵」
...倶(とも)にその状を現わすを得たりと...
田中貢太郎 「牡丹燈記」
...東支倶楽部の舞踊会でも私たちのまえにいた独逸(ドイツ)人の老夫婦が...
谷譲次 「踊る地平線」
...されどすべてに倶なるは大地と高きオリュンポス...
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」
...君が昨夜倶楽部(くらぶ)から帰って来た時は...
コナン・ドイル 三上於莵吉訳 「暗号舞踏人の謎」
...九百年に世親(せじん)が出でて倶舎論(ぐしゃろん)を作って先きのそれを破って了った...
中里介山 「法然行伝」
...私はその頃新潮社から出ていた文章倶楽部(くらぶ)と云う雑誌が好きでした...
林芙美子 「文学的自叙伝」
...「昨日(きのう)の記者倶楽部との試合はなっとらなんだじゃないか」彼は息子の顔を見ると...
平林初之輔 「鉄の規律」
...実に天人倶(とも)に容れざる大罪人であって...
穂積陳重 「法窓夜話」
...S・S・F倶楽部員の座談会...
牧野信一 「新興芸術派に就いての雑談」
...倶に起って闘うべき同志のひとりだった...
山本周五郎 「新潮記」
...私たち主人が馬を持っているのでレース倶楽部の会員券がありますから……」「あ...
吉川英治 「かんかん虫は唄う」
...(我れ呉と倶(とも)に生きず)と...
吉川英治 「三国志」
...倶利伽羅には、さきに佐々方が、砦(とりで)を設け、前田方の津幡(つばた)、鳥越(とりごえ)に備えてはいたが、そこの小規模をもって、かれを圧するには足りず、守るには、火急の場合、後方との連絡や援護に、余りにも遠く、また地勢の不便が甚だしかった...
吉川英治 「新書太閤記」
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