「価」の意味
物の値段
小説での「価」の使い方
...その市価を生じた直接の原因は...
内田魯庵 「淡島椿岳」
...時価八千五百円也...
海野十三 「奇賊は支払う」
...その代り品数に比して価が安い...
丘浅次郎 「落第と退校」
...また貴いこの『心経』の価値を...
高神覚昇 「般若心経講義」
...作品の価値を聴衆に示すために...
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」
...公園裏に安価な宿所を求めたのだった...
豊島与志雄 「道化役」
...人間はあまりに精神生活を過重評価したことを述べた...
直木三十五 「大衆文芸作法」
...すなわち労働の市場価格は常に家族を立派に養うに足るものでなければならず...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...何か本質的に疎通しきっていないという感覚から出る表現の価値を...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...認識や評価の不能状態に陥るのではないかと思われます...
三好十郎 「恐怖の季節」
...文芸史家は作品の価値を害するとは認めない...
森鴎外 「沈黙の塔」
...生産品が無くなりつつあるから物価があがる一方である...
横光利一 「旅愁」
...種々なる種類の人間労働の評価されるその比較的程度を検討することはさして重要ではないであろう...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...それはその自然価格に一致せんとする傾向を有つであろうが...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...(註)単に租税のみによって価格が騰貴した貨物が...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...公債の価格は、利子率を判定すべき鞏固(きょうこ)な標準ではない...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...同時に支払わるべき一百磅(ポンド)と等しい価値を有つか否かを問うている...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...意味価値のあるのは常に個性であるが...
和辻哲郎 「自己の肯定と否定と」
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