例文・使い方一覧でみる「似」の意味


スポンサーリンク

...夜空に昇るのも合いそうである...   夜空に昇るのも似合いそうであるの読み方
芥川龍之介 「上海游記」

...勿論当世流行の西洋の真に違いない...   勿論当世流行の西洋の真似に違いないの読み方
芥川龍之介 「上海游記」

...このふきぬけの戸障子にもず...   このふきぬけの戸障子にも似ずの読み方
泉鏡花 「怨霊借用」

...主人と私との類点を見つけたやうに思ひました...   主人と私との類似点を見つけたやうに思ひましたの読み方
犬養健 「亜剌比亜人エルアフイ」

...河で取れるのによくており...   河で取れるのによく似ておりの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...「…………」「いつまで妙な真を...   「…………」「いつまで妙な真似をの読み方
橘外男 「仁王門」

...葉が石楠(しゃくなげ)にとるだろう...   葉が石楠に似とるだろうの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...さがすのにた隠れ方があるものである...   さがすのに似た隠れ方があるものであるの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...他人の空だと頑張っておればいい...   他人の空似だと頑張っておればいいの読み方
直木三十五 「三人の相馬大作」

...三つ重ねの白銀の盃にもた大カールを抱いて...   三つ重ねの白銀の盃にも似た大カールを抱いての読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...A′とA″とているところからやはりB主義に纏められる...   A′とA″と似ているところからやはりB主義に纏められるの読み方
夏目漱石 「創作家の態度」

...知覚の正確な類が知覚に同一性を帰するようにさせるとき...   知覚の正確な類似が知覚に同一性を帰するようにさせるときの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

...わざわざ起き上つてノドキリ氏の苦しむ真を始めて大笑ひをするのである...   わざわざ起き上つてノドキリ氏の苦しむ真似を始めて大笑ひをするのであるの読み方
北條民雄 「重病室日誌」

...さらにシュピネル氏は、弓形の、海綿にた、ロオマ式の上唇と、大きなむしばんだ歯と、珍しく偉大な足とを持っている...   さらにシュピネル氏は、弓形の、海綿に似た、ロオマ式の上唇と、大きなむしばんだ歯と、珍しく偉大な足とを持っているの読み方
トオマス・マン Thomas Mann 実吉捷郎訳 「トリスタン」

...何んで合ふぞそのうちかけが...   何んで似合ふぞそのうちかけがの読み方
横光利一 「悲しみの代價」

...霜白朔辺土(地生曹達、白霜)...   霜白朔辺土の読み方
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」

...彼に気(にげ)なく...   彼に似気なくの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...この方も見様(みよう)聞(き)き真(まね)で覚えてしもうたのだ...   この方も見様聞き真似で覚えてしもうたのだの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「似」の読みかた

「似」の書き方・書き順

いろんなフォントで「似」

「似」の電子印鑑作成

「似」の英語の意味

「似なんとか」といえば?   「なんとか似」の一覧  


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク