...これを会読(かいどく)といいますが...
高山毅 「福沢諭吉」
...隔日『左伝』『八家』会読(かいどく)...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...七ツ過ぎ会読終る...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...私は右の輪講会読等へはまだ憚る気がして出なかったが...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...会読の方も籤を引いて順番にするが...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...が私は既に自宅でも朋友同志で輪講会読もして聊か牛耳を執っていたのであるから...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...儒書会読講釈」の看板を掛け...
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」
...かつまた会読(かいどく)は入社後三...
福沢諭吉 「慶応義塾新議」
...昼からになって蒙求などの会読をすれば...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...之(これ)を相手に会読の勝敗なら訳(わ)けはない...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...唯(ただ)塾中一番六(むず)かしい原書を会読(かいどく)するときその会頭(かいとう)を勤める位(くらい)のことで...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...如何(どう)やら斯(こ)うやら二冊の文典が解(げ)せるようになった所で会読(かいどく)をさせる...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...会読本の不審は一字半句も他人に質問するを許さず...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...いよ/\明日(あす)が会読だと云うその晩は...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...夫れから翌朝(よくあさ)の会読になる...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...会読の一段になっては全く当人の自力(じりき)に任せて構う者がないから...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...最上等の塾生だけで会読(かいどく)をしたり...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...会読の日に近くなると所謂(いわゆる)月に六回の試験だから非常に勉強して居ました...
福澤諭吉 「福翁自伝」
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