...一八九六年にはモンドが「デビー―ファラデー実験室」というのを南に建て増しをした...
愛知敬一 「ファラデーの伝」
...ナポレオンは一七九六年三月二日弱冠二十六歳にしてイタリア軍司令官に任ぜられ...
石原莞爾 「戦争史大観」
...第一九六、食事の礼式および精進ローマ宗の信者は食事の席につくとき、胸に十字をえがきてのち座するを礼とす...
井上円了 「欧米各国 政教日記」
...これを九六百(くろくびゃく)という)...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...一七九六年四月二十二日...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...一七九六年窃盗(せっとう)のために処刑された前科者で...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...即ち左傳や國語に引かれてある易の語には九六の字が使用されてゐないで...
内藤湖南 「易疑」
...最も激烈を極めたものは紀元前に三回(三九六年...
野上豊一郎 「エトナ」
...「演奏会用エチュード」第二番のコルトー(ビクターJD一九六)...
野村胡堂 「楽聖物語」
...一七九六年に三六...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...一七九六年以前の記録簿の記録が極めて不完全であったことは...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...哲学者ジョン・ロック一六九六年(わが元禄九)鮭の胃を剖(さ)いて得た海蚣をアイルランドの碩学で英学士会員だったモリノー男に贈り...
南方熊楠 「十二支考」
...マレイ人は野を焼かば鼠を殺すからその祟りで小児が病むと信ず(一八九六年板...
南方熊楠 「十二支考」
...古今圖書集成、草木典九六)...
南方熊楠 「蓮の花開く音を聽く事」
...(「朝日新聞」一九六二年三月三〇日)...
山之口貘 「おきなわやまとぐち」
...極東の島国でも三菱 G3M(九六陸攻)が開発され...
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「狂気の山脈にて」
...詩書は欠く」(『孔子全集』一九六二)と記している...
和辻哲郎 「孔子」
...これらの事情からコロンブスは帰国を決意し、一四九六年三月、二隻の船を以てハイチを発し、六月カディスに帰着した...
和辻哲郎 「鎖国」
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