...一八九六年には『唯物論史のための寄与』(恐らく母語で書かれたもの)が出版された...
戸坂潤 「辞典」
...坤の用六の象傳等に九六の字があるから...
内藤湖南 「易疑」
...一八九六年(明治二十九年)十二月十日に歿した...
長岡半太郎 「ノーベル小傳とノーベル賞」
...一八九六(明治二十九)年 春...
長塚節 「長塚節句集」
...このレコードも今から十数年前の録音で、管弦楽などはいかにも心細いが、パンゼラのペレアスとプロティエのメリザンドとマルクーのゴローのすばらしい組合せを窺(うかが)い知ることは出来るだろう(ビクター四一七四―六、九六三六―九)...
野村胡堂 「楽聖物語」
...一七九六年の七月十四日...
久生十蘭 「カストリ侯実録」
...一七九六年に起った一般的の凶作の際に...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...一七九六年に三六...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...一七九六年及び一八〇〇年の減少数を含んで...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...一八九六年版、クルックの『北印度俗間宗教および民俗誌(ゼ・ポピュラル・レリジョン・エンド・フォークロール・オブ・ノルザーン・インジア)』二巻一二二頁に拠(よ)れば、その頃西北諸州のみに、那伽(ナーガ)すなわち帽蛇崇拝徒二万五千人もあった...
南方熊楠 「十二支考」
...『郷土研究』四巻二九六頁...
南方熊楠 「十二支考」
...古今圖書集成、草木典九六)...
南方熊楠 「蓮の花開く音を聽く事」
...(一八九六年版クルックの北印度俗宗及俚俗卷二頁一七四...
南方熊楠 「人柱の話」
...後者はその便宜に依存す(九六) 従って価値の標準は富の標準ではない...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...一九六五)ところでこれらの諸解はすべて孔子が易を学んだことを承認しているのであり...
和辻哲郎 「孔子」
...これらの事情からコロンブスは帰国を決意し、一四九六年三月、二隻の船を以てハイチを発し、六月カディスに帰着した...
和辻哲郎 「鎖国」
...一つは一五九六年八月に最初の日本司教マルチネスが来着したこと...
和辻哲郎 「鎖国」
...一五九六年十二月九日(文禄五年十月廿日)弾圧がはじまった...
和辻哲郎 「鎖国」
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