例文・使い方一覧でみる「之」の意味


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...はじめの戰は、一方は、足利義明が主にして、里見義堯、其子義弘、に副たり...   はじめの戰は、一方は、足利義明が主にして、里見義堯、其子義弘、之に副たりの読み方
大町桂月 「國府臺」

...八目荒寵(ヤツメノアラコ)を作り...   八目之荒寵を作りの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...朝鮮の政治家を知らん...   朝鮮の政治家之を知らんの読み方
竹越三叉 「深憂大患」

...醜い自分自身を恥ぢずにはゐられない双介...   醜い自分自身を恥ぢずにはゐられない双之介の読み方
種田山頭火 「行乞記」

...はイデオロギーのイデオロギー的乃至非イデオロギー的現象形態なのである...   之はイデオロギーのイデオロギー的乃至非イデオロギー的現象形態なのであるの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...処が実験になると世間ではを自然科学に特有な操作手段だと考えているようである...   処が実験になると世間では之を自然科学に特有な操作手段だと考えているようであるの読み方
戸坂潤 「現代唯物論講話」

...が又全く「文学的」に一般的な...   之が又全く「文学的」に一般的なの読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...お伴の連中が狐を馬に乗せたような面(かお)をして竜助を荷(にな)ってここを立って行ったのは昨日の朝...   お伴の連中が狐を馬に乗せたような面をして竜之助を荷ってここを立って行ったのは昨日の朝の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...御用心」小うるさい! 再び竜助が刀を振ると...   御用心」小うるさい! 再び竜之助が刀を振るとの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...四辺(あたり)を見廻した欽丞は...   四辺を見廻した欽之丞はの読み方
野村胡堂 「芳年写生帖」

...噫斗人(ああとしょうのひと)...   噫斗之人の読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...燈をとぼしてを見るに髪長く膝に垂(た)れ...   燈をとぼして之を見るに髪長く膝に垂れの読み方
柳田国男 「山の人生」

...しのは近く藤島英助と結婚するだろう...   しのは近く藤島英之助と結婚するだろうの読み方
山本周五郎 「はたし状」

...その……」半助は黙った...   その……」半之助は黙ったの読み方
山本周五郎 「半之助祝言」

...はわれ/\同人間の誇りであります...   之はわれ/\同人間の誇りでありますの読み方
横瀬夜雨 「花守」

...「小僧(こぞう)ッ――」と追い討(う)ちにのびた蔦助の烈剣(れっけん)に...   「小僧ッ――」と追い討ちにのびた蔦之助の烈剣にの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...弓衆(ゆみのしゅう)の一隊ではあるが...   弓之衆の一隊ではあるがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...弦丞の気持が分るようにうなずいた...   弦之丞の気持が分るようにうなずいたの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「之」の読みかた

「之」の書き方・書き順

いろんなフォントで「之」

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「之なんとか」といえば?   「なんとか之」の一覧  


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