例文・使い方一覧でみる「之」の意味


スポンサーリンク

...六天城屋敷の池田出羽の許(もと)へ早馬で駈着けたのは野末源丞...   六天城屋敷の池田出羽の許へ早馬で駈着けたのは野末源之丞の読み方
江見水蔭 「備前天一坊」

...慎助(しんのすけ)にしてもわたしにしても自分たちが好きでしていることだからこののちどうなるとも姉さんは気にかけないで下さい...   慎之助にしてもわたしにしても自分たちが好きでしていることだからこののちどうなるとも姉さんは気にかけないで下さいの読み方
谷崎潤一郎 「蘆刈」

...貞助はいくらかぽうっと来たらしく...   貞之助はいくらかぽうっと来たらしくの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...宮島沖にて難船におよび候節比例には無候...   宮島沖にて難船におよび候節之比例には無之候の読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...は理論の展開性としての真理形態である...   之は理論の展開性としての真理形態であるの読み方
戸坂潤 「イデオロギーの論理学」

...判任官もに呼応するらしいという状勢になって来た...   判任官も之に呼応するらしいという状勢になって来たの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...紛乱(ふんらん)として舞い上る枯葉の中に立った竜助は...   紛乱として舞い上る枯葉の中に立った竜之助はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...竜助にいわれた通り...   竜之助にいわれた通りの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...あの時から五年にはなりませんよ」「どうも不思議だ」竜助の頭が暗くなった時...   あの時から五年にはなりませんよ」「どうも不思議だ」竜之助の頭が暗くなった時の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...此の芝居によって二重にマゾヒズムスを満足させて居るのではないか」が清三の気持だったにちがいない...   此の芝居によって二重にマゾヒズムスを満足させて居るのではないか」之が清三の気持だったにちがいないの読み方
浜尾四郎 「彼が殺したか」

...木村富子少史が「落花流水」と題した源助芸談を近年一読して蟒お由の役のむづかしいのはお由が夫長次にはあくまで殉情の貞女として...   木村富子少史が「落花流水」と題した源之助芸談を近年一読して蟒お由の役のむづかしいのはお由が夫長次にはあくまで殉情の貞女としての読み方
正岡容 「異版 浅草燈籠」

...式のあいだ金助はこう祈り...   式のあいだ金之助はこう祈りの読み方
山本周五郎 「落ち梅記」

...主馬が戻って来るまで、半助は、胸のどこかが痛むような、ふしぎな感情にとらわれていた...   主馬が戻って来るまで、半之助は、胸のどこかが痛むような、ふしぎな感情にとらわれていたの読み方
山本周五郎 「山彦乙女」

...不意(ふい)に蔦助(つたのすけ)に飛びかかったと思うと...   不意に蔦之助に飛びかかったと思うとの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...掟(オキテ)事一 進退何事モ母衣(ホロ)ノ者...   掟之事一 進退何事モ母衣ノ者の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...酒酔(しゆすゐの)醒(さめ)たるごとくに(後略)と見えたりしている...   酒酔之醒たるごとくにと見えたりしているの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...そうか! 相手が法月弦丞なら...   そうか! 相手が法月弦之丞ならの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...喰い付くような眼をすえていた権助の髪の毛が...   喰い付くような眼をすえていた権之助の髪の毛がの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「之」の読みかた

「之」の書き方・書き順

いろんなフォントで「之」

「之」の電子印鑑作成

「之なんとか」といえば?   「なんとか之」の一覧  


ランダム例文:
団菊左   作刀   飲酒家  

節分の豆まき免除は坂田姓?渡辺だけじゃない理由

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の有原航平さん: ソフトバンクから日本ハムに復帰し、背番号74を選択。 ⚾
  • テニス選手の錦織圭さん: 全豪オープン予選で状態上がらず棄権 🤕
  • タレントのトリンドル玲奈さん: 自身のインスタグラムで妊娠を発表 🤰
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
地面師   硫化水素   自己責任  

スポンサーリンク