...その主なものはかうだ...
アンリイ・ファブル Jean-Henri Fabre 大杉栄、伊藤野枝訳 「科学の不思議」
...その頃習ったものは修礼(お作法)手芸が主なものでした...
上村松園 「今日になるまで」
...などがその主なものであったが...
江戸川乱歩 「一寸法師」
...その一番根本でまた主なものは字数が十七字であるということが一番大きな特色である...
高浜虚子 「俳句の作りよう」
...倒壊した主なものは政庁...
田中貢太郎 「日本天変地異記」
...残ったのは純粋な炭素と灰分とが主なものである...
寺田寅彦 「歳時記新註」
...言論機関――その主なものがタルドでは印刷である――を媒介として結合した処の集団であった...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...7 岩波文庫その他現在発行されている文庫版の主なものは岩波文庫(レクラム版の装幀に近い)・改造文庫(ゲッシェン版の装幀にまねて及ばず)・春陽堂文庫などである...
戸坂潤 「読書法」
...私の知ってる主なものだ...
豊島与志雄 「必要以上のもの」
...主なものは三體であつて...
内藤湖南 「近畿地方に於ける神社」
...これが一番主なものであらうと思ひます...
内藤湖南 「近畿地方に於ける神社」
...けれども詩人の仕事を困難にした一番主なものはこの道理だ...
中原中也 「小詩論」
...主なものは対流である...
中谷宇吉郎 「泥炭地双話」
...主なものはスキー地の広告のようであるが...
中谷宇吉郎 「雪の話」
...巌谷小波などというのが主なものだ...
野村胡堂 「胡堂百話」
...これは行われている混ぜ物処理の主なものであり最もしばしば記載されている...
アーサー・ヒル・ハッサル Arthur Hill Hassall, M.D. 水上茂樹訳 「食品とその混ぜ物処理」
...時機の熟すのを待たなかった事の後悔が主なものであった...
水上滝太郎 「九月一日」
...それも主なものは...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
便利!手書き漢字入力検索
